大阪府の砂防事業

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更新日:平成28年7月15日

大阪府の砂防事業紹介 −災害に強い街づくり−

 

ハード対策

大阪府においては土砂災害に対するハード対策として「急傾斜地対策事業」、「砂防事業」、「地すべり対策事業」を進めております。

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急傾斜地対策事業砂防事業地すべり対策事業

大阪府では平成9年度に策定した「渓流環境整備計画」に基づき、土砂災害に対する安全度を高めるとともに府民のみなさまが、憩え、親しめる渓流づくりを目指します。

 

渓流環境整備事業
流域の社会、自然環境、防災特性を十分考慮して土砂災害に対する地域の安全性の【向上を図るとともに、流域の自然環境の保全、創造及び利用について基本理念を定め、各渓流での砂防設備の整備方針を定めたものです。

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  ▲免除川(交野市)                     ▲免除川(交野市)                                           

 

 

 

景観に配慮した魅力ある渓流
●黒栂谷(千早赤阪村)この地区は、金剛山の登山口となっており、
訪れた人々のいこいの場となっています。

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迅速な避難のためのソフト対策

対策施設を設置する工事だけではなく、雨の状況や土砂災害の危険度といった情報や警戒避難体制の確立の支援や出前講座などによる啓発活動を行っています。

土砂災害警戒情報(H189.1運用)の活用
    おおさか防災ネットから“土砂災害の防災情報”を配信中
土砂災害情報相互通報システムの整備
    住民と行政が相互に情報をやりとりすることで早期避難の実現
ハザードマップの作成支援
    市町村内の危険な箇所や避難所などを示した地図の作成支援
土石流テレメーターの設置
    125箇所の雨量観測局を設置
    河川の雨量観測局39箇所を追加(平成20年5月30日)
 
防災訓練・啓発活動の実施(情報伝達・避難訓練)
    住民参加の避難訓練・出前講座などの実施 

このページの作成所属
都市整備部 河川室河川環境課 砂防グループ

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