大阪府河川構造物等審議会

更新日:平成29年9月28日

大阪府河川構造物等審議会について

審議内容

[平成29年度]
 「津波対策検討部会」
  (平成29年7月13日開催)  第1回津波対策検討部会の審議内容です。 

[平成28年度]
 「津波対策検討部会」
  (平成28年8月25日開催)  第1回津波対策検討部会の審議内容です。 
 「大深度地下使用検討部会」
  (平成29年3月30日開催)  第2回大深度地下使用検討部会の審議内容です。
  (平成28年8月10日開催)  第1回大深度地下使用検討部会の審議内容です。

[平成27年度]
 「大深度地下使用検討部会」
  (平成27年12月7日開催)  第2回大深度地下使用検討部会の審議内容です。
  (平成27年7月13日開催)  第1回大深度地下使用検討部会の審議内容です。

[平成26年度]
 「大深度地下使用検討部会」
  (平成27年2月24日開催)  第1回大深度地下使用検討部会の審議内容です。
 「津波対策検討部会」
  (平成27年1月26日開催)  第1回津波対策検討部会の審議内容です。
 「審議会」
  (平成26年7月3日開催)   第1回大阪府河川構造物等審議会の審議内容です。

[平成25年度]
 「審議会」
  (平成25年11月8日開催)  第1回大阪府河川構造物等審議会の審議内容です。

[平成24年度]
 「審議会」
  (平成25年3月15日開催)  第3回大阪府河川構造物等審議会の審議内容です。
  (平成25年2月12日開催)  第2回大阪府河川構造物等審議会の審議内容です。
  (平成24年11月21日開催)  第1回大阪府河川構造物等審議会の審議内容です。

設立趣旨

 大阪府では、自然災害や社会的環境等の変化に適切に対応できるよう、河川構造物の構造や設計、施工等に関する検討を行うことを目的に、専門的知識と先端的技術を有する学識経験者により構成される技術検討委員会(西大阪地区の津波対策に関する技術検討委員会 他3委員会)を設置し検討を行ってきました。
 
このたび、大阪府附属機関条例の改正に伴い、平成24年11月1日より4つの委員会を統合し、名称を大阪府河川構造物等審議会に改めました。

大阪府河川構造物等審議会 設立趣旨 [Wordファイル/32KB]
旧 「西大阪地区の津波対策に関する技術検討委員会」のページはこちら

設置根拠

大阪府附属機関条例

部会の設置状況

現在、以下の部会が設置されています。
津波対策検討部会」 「大深度地下使用検討部会

会議の公開・非公開

公開

委員名簿

大阪府河川構造物等審議会は、以下の10名の学識経験者で構成されています。(平成29年4月3日現在)

氏 名  

職 名

選 任 理 由

阿部 昌樹

大阪市立大学大学院                    
法学研究科 教授

大阪市立大学大学院教授として、法社会学の研究活動を行っており、大阪府都市整備部の「『今後の土砂災害対策の進め方』検討委員会」の委員を務めるなど、当該分野の専門知識を有することから選任

石垣 泰輔関西大学
環境都市工学部
都市システム工学科
教授
関西大学教授として、都市型水害、地下空間の水害など研究・調査を行っており、水理計測や流れの可視化など、水理現象や水理模型実験についても精通していることから選任
大島 昭彦

大阪市立大学大学院   
工学研究科 教授

大阪市立大学大学院教授として、地盤工学の研究活動を行っており、「阪神高速大和川線トンネル技術委員会」委員を務めるなど、特に大阪平野における地下水地盤環境に精通しており、当該分野の専門知識を有することから選任
川池 健司

京都大学   
防災研究所 准教授

京都大学防災研究所准教授として、近年多発している豪雨災害に対する被害規模を予測するための数値解析法や排水機場、排水路、水門、下水道などの対策による浸水被害軽減効果の評価に関する研究などを行っており、解析の実験検証など、水理模型実験にも精通していることから選任

北田 奈緒子

一般財団法人
地域地盤環境研究所
主席研究員
一般財団法人地域地盤環境研究所主席研究員として、地質学や大阪平野の沖積層の地盤特性に精通しており、国土交通省の大深度地下マップの作成に携わるなど、当該分野の専門知識を有することから選任
杉村 延広大阪府立大学大学院
人間社会システム科学研究科 教授

大阪府立大学大学院教授として、機械生産工学の研究活動を行っており、大阪府契約局の「大阪府建設工事等総合評価委員会」の委員を務めるなど、当該分野の専門知識を有していることから選任

高橋 智幸

関西大学
社会安全学部 教授

関西大学社会安全学部教授として、海岸工学の研究活動を行っており、また、国土交通省近畿地方整備局の「近畿地方の港湾における地震・津波対策検討会議」に参画するなど当該分野の専門知識を有していることから選任
建山 和由立命館大学理工学部
環境システム工学科 教授
立命館大学理工学部教授として、地盤工学や建設施工学の研究活動を行っており、「阪神高速道路大和川線トンネル技術委員会シールドトンネル部会」幹事長を務めるなど、シールドトンネル技術を含む当該分野の専門知識を有することから選任
戸田 圭一京都大学大学院
工学研究科 教授
京都大学大学院工学研究科教授として、河川工学の研究活動を行っており、また、国土交通省水管理・国土保全局の「河川津波対策検討会」に参画するなど、当該分野の専門知識を有することから選任
三村 衛京都大学大学院
工学研究科 教授
京都大学大学院工学研究科教授として、地盤工学の研究活動を行っており、また、大阪府政策企画部の「地震・津波被害想定等検討部会」に参画するなど、当該分野の専門知識を有することから選任
(五十音順)   

このページの作成所属
都市整備部 河川室河川整備課 都市河川グループ

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