定期監査の実施方法

更新日:平成27年3月20日

監査の実施方法

監査方針及び監査計画の策定と監査実施通知

 ○ 監査実施年度ごとに、監査方針及び監査計画を策定します。
 ○
 監査計画に基づき、監査をする日の10日前までに監査対象部局(以下「受検機関」といいます。)に監査実施の通知をします。

監査の実施

     3E(経済性、効率性、有効性)の視点や年間計画に定める重点監査項目に留意し、リスクアプローチにより
   課題を抽出して監査を実施します。
 
○ 監査委員による監査に先立ち、事務局職員が、帳簿・資料や現場の調査等を行ったり、基本的な事実関係の確認をします。
 
○ 監査委員は、事務局職員による監査後、本庁に対する監査では、受検機関の職員から懸案事項についての説明を聴取します。
   また、 出先機関に対する
監査では、現地調査を行います。 
 
○ 監査のため必要があるときは関係人に対して、出頭を求めること、調査を行うこと、帳簿・書類等の提出を求めることがあります。
   また、学識経験を有する者
等から意見を聴くことがあります。
 
○ なお、年度・対象機関によっては、実地監査を行わず、書面監査により監査を行う場合があります。

監査結果に関する合議

  ○ 監査の結果は、5人の監査委員が合議し決定します。 

監査結果の報告・通知と公表

  ○ 監査結果は、これをとりまとめ、府議会、知事等に提出するとともに、受検機関に対して通知します。
 
○ 監査結果は、大阪府公報に登載することによって公表します。
    
また、報道機関に対して資料提供するとともに、監査委員ホームページに掲載します。さらに、年度ごとの状況を府政情報センターに開架します。

このページの作成所属
監査委員事務局 監査委員事務局監査第一課 企画推進グループ

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