平成30年度包括外部監査人候補者の審査結果について

更新日:平成29年12月12日

平成30年度包括外部監査人候補者の審査結果について

 包括外部監査契約は、地方自治法第252条の36第2項の規定により、連続して3回まで同一の包括外部監査人と契約締結することが可能です。
 現在契約しております包括外部監査人は包括外部監査契約の一年目であり、次年度も本契約締結の意向が示されたので、大阪府包括外部監査人選定規程第4条第2項の規定により、大阪府包括外部監査人選定委員会において、次年度の候補者とすることが妥当であるかどうかの審査を行いました。
 審査の結果は以下のとおりです。

1 審査の対象者

    平成29年度包括外部監査人 松葉 知幸 弁護士

2 審査結果

    審査対象者を平成30年度包括外部監査人候補者とすることが妥当である。

3 総合所見

    平成29年度包括外部監査人は、地方自治法の趣旨及び大阪府の状況を踏まえ、個別事案の視点に加えて
   制度全体を見据えた監査を実施するなど、積極的に取り組んでおり、次年度、同人を包括外部監査人の候補者
   とすることが妥当であると判断した。

4 大阪府包括外部監査人選定委員会委員

委員名所属・職名等備考
  恩地 紀代子 神戸学院大学法学部 教授 委員長代理
  たかはらりえこ 近畿大学経営学部 准教授
  和田 秋夫 前大阪府代表監査委員 委員長

                                                                                 (五十音順)

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