食品ロス削減キャンペーン

更新日:平成30年2月6日

食品ロス削減キャンペーン

      

キャンペーンについて 

 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品、いわゆる「食品ロス」は、製造、卸、小売、外食、家庭のそれぞれの段階で発生し、日本全体で年間621万トン(平成26年度推計値)発生しています。
 小売や外食で発生する食品ロスには、消費者の購買行動が大きく関わっていることから、削減のためには消費者である府民の皆様の協力が必要です。 

 キャンペーン期間中、小売店や飲食店にポスター等を掲示し、普段の買い物や外食の場面で、「買った食材は残さず使いきること」や、「食べきりタイムを作ってしっかり食べきること」など、少しの心がけが食品ロス削減につながることを啓発します。

(食品ロスについての情報はこちら

■キャンペーン期間: 平成30年2月6日(火曜日)から28日(水曜日)

※本キャンペーンに参加している店舗には、次のようなポスター、POP、ステッカーが掲示されています。

小売店ポスター

小売店POP

飲食店ポスター

飲食店ステッカー

【小売店ポスター】

【小売店POP】

【飲食店ポスター】

【飲食店ステッカー】

参加団体・事業者

  • 日本チェーンストア協会関西支部加盟店
  • イオングループ
  • 大阪いずみ市民生活協同組合
  • 生活協同組合コープこうべ
  • 一般社団法人 楽花成の会

参加事業者の取組についてのご紹介

大阪いずみ市民生活協同組合(外部サイト) 食品ロス防止に役立つ宅配事業の仕組みと子ども食堂などへの寄付活動

 いずみ市民生協の中心的な事業は「宅配事業」です。宅配事業は、組合員から注文を受けた商品だけを仕入れてお届けするので在庫を持つ必要がなく、基本的に廃棄が出ません。生協の宅配で計画的に食材を購入することは、ムダなものを買わない賢い買い物にもつながります。
 また、配送中の破損などに備えて取り置いた予備商品のうち、使用されなかったものの一部は、子どもの居場所である子ども食堂などに提供し、地域社会づくりにも取り組んでいます。

 

共同購入写真
                        (宅配事業)

こども食堂写真
                   (子ども食堂)

生活協同組合コープこうべ(外部サイト) 2月26日(月曜日)から28日(水曜日)までの間、コープ桜塚店・コープ東豊中店でフードドライブを実施します

 コープこうべでは、これまで組合員の皆様とともに持続可能な社会の実現に向け、環境問題を取り組んでおり、くらしと環境をつなげるエシカル消費の取り組みや地球温暖化防止と再生可能エネルギー普及の取組、食品ロス削減などの取り組みをおこなっています。
 2月26日(月曜日)から28日(水曜日)までの間、大阪北地区エリアの2店舗(コープ桜塚店・コープ東豊中店)でフードドライブを実施します。この機会に、ご家庭で余っているもらい物や、ローリングストックの取組の一環としてご家庭の災害備蓄品など、在庫食品の賞味期限を確認いただき、まだ食べられる食品がありましたらフードドライブにぜひご提供ください!

大阪府が包括連携協定を結んでいる事業者の取組

このページの作成所属
環境農林水産部 環境農林水産総務課 企画グループ

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