微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報 

更新日:平成28年4月25日

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本日のPM2.5濃度(外部サイト)  大阪府内の本日のPM2.5濃度状況及び注意喚起について表示します。(大阪府 大気汚染常時監視のページへのリンク)

大阪府の注意喚起について   PM2.5が高濃度のときに、大阪府が注意喚起や黄砂情報のお知らせを行う方法、マニュアル類などを掲載しています。

大阪府内の測定状況       大阪府内のPM2.5の日平均値の推移グラフや、測定結果からわかることなどを掲載しています。

関連リンク              PM2.5の注意喚起などに関するサイトのリンクです。

  

 このページでは、立方メートルをm3と表示しています。

大阪府の注意喚起について

最新情報

・平成28年4月24日に黄砂情報に伴うPM2.5に関するお知らせを行いました。
 平成28年4月24日(日曜日)に、大阪管区気象台より「黄砂に関する近畿地方気象情報」が発表されたため、今後、PM2.5の濃度が高くなる可能性があること、行動の目安について、防災情報メール及びホームページでお知らせしました。

・PM2.5の高濃度時期に備えてお知らせメールを配信しました。(平成27年11月2日)
 PM2.5が高濃度になりやすい時期に備えて、行動の目安を再確認していただくために、平成27年11月2日(月曜日)午前11時に、「PM2.5について(大阪府)」との防災情報メールを、登録されたアドレスに配信しました。

・朝の注意喚起の判断方法を変更しました。(平成26年12月18日)
 国の微小粒子状物質(PM2.5)専門家会合において取りまとめられた「注意喚起のための暫定的な指針の判断方法の改善について(第2次)」を受け、大阪府では朝の注意喚起に係る判断方法について、「1つの地域でも中央値が判断濃度を超えた場合に、大阪府の全域に注意喚起を実施する」としている運用を「1つの地域でも2番目に大きい値が判断濃度を超えた場合に、大阪府の全域に注意喚起を実施する」とする運用に変更しました。

・平成26年5月30日、31日に黄砂情報に伴うPM2.5に関するお知らせを行いました。
 平成26年5月30日(金曜日)及び31日(土曜日)に、大阪管区気象台より「黄砂に関する近畿地方気象情報」が発表されたため、今後、PM2.5の濃度が高くなる可能性があること、行動の目安について、防災情報メール及びホームページでお知らせしました。

・平成26年2月26日にPM2.5の昼の注意喚起を行いました。
 大阪府では、平成26年2月26日(水曜日)に、PM2.5の昼の注意喚起を行いました。これは、平成25年3月からの運用開始以来初めての注意喚起となりました。なお、2月26日のPM2.5の日平均濃度は、注意喚起の判断局のうち最も高かった南港中央公園局(大阪市地域)で72.4μg/m3と国の暫定指針値(70μg/m3)を超えた他、大阪市、堺市、北・中河内、泉州地域の8局で60μg/m3を超えるなど、府域全域で高濃度となりました。


防災情報メールの登録をお願いします

 11月から5月にかけては、PM2.5濃度が黄砂などで高濃度になりやすい時期です。注意喚起や黄砂情報は、府の防災情報メールで配信しますので、ご登録がお済みでない方はぜひご登録ください。 

 なお、登録時に配信条件の設定で「お知らせ」項目を「希望する」に変更していない場合、迷惑メール防止機能でブロックされている場合、アドレス変更後に再登録されていない場合などは、お知らせメールが届きません。「登録したのに届かない」かたは、登録状況をご確認ください。

  防災情報メールの登録方法
 防災情報メールの登録画面で「お知らせ」の項目を選択された方に配信されます。   
防災情報メールの詳しい登録方法(ワード版) [Wordファイル/469KB] (PDF版) [PDFファイル/327KB]  
(関連サイト) おおさか防災ネット(防災情報メール)はこちら(外部サイト)     
 

 

 PM2.5の注意喚起の方法

 大阪府は、PM2.5濃度が国の暫定指針値(日平均値70μg/m3)を超えることが予測されると判断した場合、大阪府の全域に注意喚起を行い、以下の行動の目安を呼びかけます。 
 注意喚起時の行動の目安   
  ・
屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らす。  
  ・屋内でも換気や窓の開閉を必要最小限にする。
  ・呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方は体調に応じて、より慎重に行動する。 

  また、黄砂情報が大阪管区気象台から発表された場合にも、PM2.5が高濃度になる可能性があることから、大阪府の全域にお知らせを行います。


 大阪府は、府域が狭小であること等から、注意喚起は全域に行うこととしています。
 
注意喚起の予測にあたっては、府域を6つの地域に分けて(※1)、地域ごとに濃度レベル(※2)を算出した上で、1つの地域でも判断濃度を超えた場合(※3)には、大阪府の全域に注意喚起を行います。

(※1)「府域を6つの地域に分ける」とは
 注意喚起の予測にあたり、大阪府内を次の6地域に区分します。

地 域

市 町 村 名

 大阪市 大阪市
 堺市 堺市
 北摂

 豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、
 島本町、豊能町、能勢町

 北・中河内

 守口市、枚方市、八尾市、寝屋川市、大東市、門真市、東大阪市、
 四條畷市、交野市

 南河内

 富田林市、河内長野市、松原市、柏原市、羽曳野市、藤井寺市、
 大阪狭山市、太子町、河南町、千早赤阪村

 泉州 岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、和泉市、高石市、
 泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町

(※2)「地域ごとの濃度レベル」とは
以下の方法で、上記の6地域ごとの濃度レベルを算出します。
  <朝の濃度レベル>
   ・一般環境測定局の午前5時、6時、7時の1時間値の平均値の2番目に大きい値。(3時間全て欠測の局は集計から除く)
    ただし、地域で午前5時、6時、7時の1時間値の平均値のある局が1局となった場合、その局の濃度を「朝の濃度レベル」とします。
  <昼の濃度レベル>
    ・一般環境測定局の午前5時から12時までの1時間値の平均値の最大値。(8時間のうち4時間以上欠測のある局は集計から除く)

 
(※3)「1つの地域でも判断濃度を超えた場合」とは
 以下の場合をいいます。
  <朝>
   ・上記6地域のうち、朝の濃度レベル>朝の判断濃度(85μg/m3)となった地域が1つでもあった場合。
  <昼> 
    ・上記6地域のうち、昼の濃度レベル>昼の判断濃度(80μg/m3)となった地域が1つでもあった場合。



 周知・啓発のためのマニュアル、チラシ

・学校、幼稚園、高齢者施設など各種施設関係者向けマニュアル(平成26年4月改訂版、平成26年12月変更反映)
  施設関係者向けマニュアル [Wordファイル/1.83MB] 施設関係者向けマニュアル [PDFファイル/1.67MB]

・府民向けチラシ(平成26年12月改訂版) チラシ [PDFファイル/892KB]



 

大阪府内の測定状況

日平均値の推移

 注意喚起の判断を行う地域ごとに、一般環境測定局における日平均値の推移を示します。
 なお、データは速報値のため、修正することがあります。

  ※グラフが途切れている部分は1日の測定時間数が20時間に満たないことを示しています。

前月のPM2.5日平均値推移グラフ。70μg/m3超過局は無し。



 

大阪府内のPM2.5測定結果の考察

その他、大阪府内のPM2.5測定結果の考察はこちら。 

  


関連リンク

大阪府 大気汚染常時監視のページ (外部サイト)

環境省「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」(外部サイト)
環境省では、大気汚染及び健康影響の専門家による「PM2.5に関する専門家会合」を設置し、濃度が高くなった場合における注意喚起等の指針をとりまとめています。

環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)のページ(外部サイト) 

黄砂情報のページ(環境省、気象庁)(外部サイト) 


このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境監視グループ

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