アスベスト大気濃度調査結果

更新日:平成30年1月22日

1.調査目的

府内の居住地における大気中のアスベスト濃度を経年的に把握し、アスベスト対策の基礎資料にするとともに、府民に対して情報提供していくために実施しています。

 

2.調査地点

平成7年度から16年度まで

 豊中市役所、四條畷保健所、八尾保健所、泉佐野保健所のうち2地点又は4地点

平成17年度から19年度まで

 府内34地点

平成20年度から29年度まで

 四條畷保健所(平成7年度からの継続地点)
 松原市役所(幹線道路沿線の調査地点)
 泉南市役所、阪南市役所(過去に石綿製品製造事業所が存在した地域の調査地点)

※平成17から19年度の調査において、地点における濃度差がほとんどなかったため、平成20年度以降は4地点で調査を実施しています。

3.調査結果

 各年度の調査結果の詳細については、以下のリンク先をご覧ください。

経年変化グラフ

経年変化グラフ 平成20年度から27年度は下限値付近で推移しています。

※グラフの幾何平均値とは、年度ごとの全調査地点の幾何平均値を示す。
 (環境省のアスベストモニタリングマニュアルにおいて、繊維数濃度を平均する際には、幾何平均値を用いることとされている)
※測定値が検出下限値未満の場合には、検出下限値を用いて幾何平均値を算出した。
  なお、全ての測定値が検出下限値未満の場合には、幾何平均値も検出下限値未満とした。
※白抜きは検出下限値未満を表す。
※測定値に検出下限値があった年度の検出下限値については以下のとおり。
  平成8年度から13年度まで   0.06 (本/L)
  平成17年度              0.06 (本/L)
  平成18年度              0.03 (本/L)
  平成19年度から21年度まで     0.057 (本/L)
  平成22年度から29年度まで     0.056 (本/L)

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境監視グループ

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