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更新日:令和2年7月22日

有機ふっ素化合物(PFOA等)に係る水質調査結果について

 大阪府は、令和元年度PFOS及びPFOA全国存在状況把握調査(環境省実施)にて水環境の暫定指針値を超過した摂津市内の地下水について、定期的に水質調査を実施することとしました。
 令和2年6月に実施した調査の結果、昨年度の環境省の調査に引き続き、水環境の暫定指針値を超過して検出されましたが、長期的には減少傾向にあることが確認されました。
 周辺の地下水については飲用利用がないこと、水道原水については水道の暫定目標値を下回っていることが摂津市により確認されています。
 大阪府は、摂津市内で過去にPFOAを取扱っていた事業所による対策実施状況を把握し、指導してきました。今後も引き続き対策の実施状況を確認していきます。

 また、大阪府は平成19年度から27年度まで神崎川水域及びその周辺の地下水の水質調査を実施していました。

 なお、PFOS及びPFOAについては、令和2年5月28日付けで、水質汚濁に係る人の健康の保護に関する要監視項目に追加され、暫定指針値がPFOS及びPFOAの合計値として50ng/Lに設定されています。


このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室事業所指導課 化学物質対策グループ

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