生活排水対策の啓発のためのキャッチフレーズ(標語)が決定しました!

更新日:平成24年8月8日

 生活排水対策キャッチフレーズ(標語)募集結果について

   河川や大阪湾の汚れの原因の約8割が私たちの生活排水によるものとなっています。
 そこで、各家庭において「食器の汚れはふき取ってから洗う」など生活排水による影響を抑える取組みの浸透を図るため、府民一人ひとりが自ら生活や行動を見直していくきっかけ作りとなるようなキャッチフレーズ(標語)を府内在住又は在勤の方を対象に募集したところ、176件の応募があり、選考委員会(平成18年12月26日開催)においてキャッチフレーズ(標語)が決定しました。

  • 選考結果

    最優秀賞 1点

    「洗剤 お風呂 洗い物 ちょっとの工夫で きれいな川に」  (八尾市 宮崎 英明 様)

    優秀賞   2点

    「流す水 よごさぬ工夫 まず わが家から」  (豊中市 山岡 康宏 様)

    「ちょっと待て 流す前のひと工夫 みんなの命の水だから」  (堺市 松田 謙蔵 様)
  • 選考委員会

    生活排水対策の啓発のためのキャッチフレーズ選考委員名簿(敬称略)

    美濃原 弥恵  (アクアフレンズ代表世話人)
    平山 紘一郎  (NALC天の川クラブ副代表兼事務局長)
    高畠 耕一郎  (吹田市立片山中学校教諭)
    松谷 順二   (貝塚市環境交通課長)
    葉山 幸雄   (大阪府環境保全課長) ○選考委員長
選考委員会の風景です。
 

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室事業所指導課 水質指導グループ

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