土壌・地下水汚染に係るリスクコミュニケーションの推進

更新日:平成25年4月2日

 土壌汚染や地下水汚染の情報を、周辺住民の方々などの関係者に適切に伝えることは、健康影響の防止や、円滑かつ合理的な土壌汚染対策を進めるうえで重要です。

 土壌汚染や地下水汚染による健康リスク等の情報を伝える際、双方向のコミュニケーションを通じて、周辺住民の方々の関心や不安を把握しながら伝えることが必要です。このプロセスを「リスクコミュニケーション」と呼び、大阪府はこのリスクコミュニケーションを推進しています。

平成25年3月19日 パネルディスカッション「土壌汚染に係るリスクコミュニケーションの推進」開催結果はこちらです。

 土壌汚染のある土地の活用事例、土壌・地下水汚染リスクに対する府民意識調査の結果などを踏まえ、土壌汚染のある土地の利活用とリスクコミュニケーションの推進について、各分野のパネラーの方にご議論いただきました。

平成24年2月14日 パネルディスカッション「土壌汚染に係るリスクコミュニケーションの推進」開催結果はこちらです。

 土壌汚染の健康リスクの考え方とリスクコミュニケーションの推進について、各分野のパネラーの方にご議論いただきました。

化学物質についてのリスクコミュニケーションのポータルサイトを開設しています。

ディスカッションの様子 ディスカッションの様子

平成25年3月19日開催のパネルディスカッション「土壌・地下水汚染に係るリスクコミュニケーションの推進」開催状況

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 化学物質対策グループ

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