健全な水循環の再生に向けて(雨水利用など)

更新日:平成24年12月4日

「水」は、生き物が生きていくため、また、わたしたちの生活や産業に不可欠な基本要素です。
 この「水」から受ける恩恵は、地域の、また、地球規模での水の循環の上に成り立っています。

しかし、近年、この水循環のバランスが変化してきたことにより、水質汚濁、生態系への悪影響、湧水の枯渇、河川流量の減少、地盤沈下、都市型水害、渇水、親水性の低下、水により育まれてきた文化の喪失等の問題が生じ、「水資源の有効利用」や「水循環の再生」の重要性が再認識されています。このため、さまざまな主体が連携・協働し、できることから取り組みをはじめることが重要となっています。


このホームページは、水循環に関わる情報を発信していくことにより、健全な水循環の再生を推進していくことをめざしたものです。また、
家庭など身近なところからできる水循環の再生の取組みの一つとして、「雨水利用」についての情報も提供しています。

レインボウちゃん 

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  雨水環境学習ツールを公開しました! 

  門真市内の小学校等へ雨水タンクを設置(PART3)!  門真ロータリークラブ、関西雨水市民の会、行政等との連携。

 「第4回雨水ネットワーク会議全国大会2011n大阪」の開催について

水循環の再生について

  • 健全な水循環とは(自然の水循環)
  • 豊かな水の循環による恩恵

水循環の様々な課題

  • 地域ごとの様々な課題
  • 私たちの生活
  • 私たちができること

大阪府の水循環再生の取り組みについて

  • 大阪21世紀の新環境総合計画
  • 水循環再生の取り組み
  • 見出川流域でのモデル事業

雨水利用

雨水利用について

  • 雨水は誰でも使える天然資源です
  • 大阪府の府立国際会議場、なみはやドームなどの施設では、雨水を集め植物への散水やトイレの水などに利用しています
  • 雨水利用は簡単にできます
  • 雨水利用には様々な効果が期待できます

おおさかレインボウぷろじぇくと!について  表題

大阪府では、「雨を宝」として大切に使う社会づくりや水とみどりが豊かなまちづくりを目指すため、平成17年度から雨水利用の取組みを「おおさかレインボウぷろじぇくと!」として推進しています。レインは雨、ボウは宝を意味します。

  • これまでの取り組み
  • 雨水利用の啓発用資材(教材、資料集)
  • 雨水利用に関する出前講座用の教材の貸出について
  • 簡易雨水利用診断ソフト

雨水利用の事例

  • 緑化と雨水利用の事例
  • 大阪府立国際会議場、なみはやドームでの雨水利用の事例
  • 雨水利用先進都市・墨田区の事例
  • 手作り雨水タンクの事例
  • 浄化槽を転用した雨水タンクの事例
  • 雨水利用のアイデア事例
  • 海外の雨水タンクの事例(紹介

市民団体との連携

  門真ロータリークラブ、関西雨水市民の会及び大阪府等が連携して、小学校や保育園へ雨水タンクの設置及び子供たちへ環境学習を実施しています。

雨水ネットワーク会議全国大会

  平成23年8月に開催される「第4回雨水ネットワーク会議全国大会2011in大阪」の情報を掲載しています。

雨水環境学習ツール

雨水タンクの助成制度

雨水利用Q&A

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境計画グループ

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