レジオネラ症発生防止対策について

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更新日:平成29年6月19日

公衆浴場や旅館の入浴施設について

公衆浴場や旅館の入浴施設の循環式浴槽が適正に管理されていないと、配管内部でぬめり(バイオフィルム)が発生し、
レジオネラ属菌はその中に生息するアメーバなどの微小な生物に寄生し、増殖します。

浴槽水だけでなく、配管やろ過器などでレジオネラ属菌を増殖させないため、清掃・消毒等を実施しましょう。 

 【参考資料】
  新版レジオネラ防止指針 <財団法人 ビル管理教育センター>
  レジオネラ属菌防止指針 <全国旅館生活衛生同業組合連合会>
  感染症マニュアル <東京都衛生局>

社会福祉施設等における入浴施設について

  • 維持管理について 

    入浴設備(循環式)の維持管理についてはマニュアルを参考に適切な維持管理をしましょう。
    社会福祉施設等の入浴設備におけるレジオネラ症発生防止対策マニュアル [Wordファイル/578KB] 抜粋版

  • 水質検査の実施と報告(大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市にある施設を除く)

    浴槽水について、最低1年に1回以上、レジオネラ属菌などの水質検査を実施し、
    検査結果を施設を所管する担当課と大阪府保健所に報告してください。

社会福祉施設等における入浴施設についての問い合わせ先一覧へ

このページの作成所属
健康医療部 環境衛生課 生活衛生グループ

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