浄化槽の維持管理はどうすればいいの?

更新日:平成29年1月17日

浄化槽の管理者(所有者等)には、次のことが浄化槽法で義務付けられています。

★保守点検を行うこと (法第10条) 保守点検

 浄化槽のいろいろな装置が正しく動いているかを点検し、
装置や機械の調整・修理・汚泥の状況の確認、汚泥の引き
抜きや清掃時期の判定、消毒剤の補給を行ってください。
 大阪府では、浄化槽維持管理指導要領において、浄化槽
の大きさ、処理方式によって必要な保守点検の回数を定め
ています。
 大阪府に登録された浄化槽保守点検業者に委託してくだ
さい。なお、浄化槽保守点検業者の登録状況については、
大阪府健康医療部 環境衛生課 生活衛生グループへお問
い合わせください。

★清掃を行うこと (法第10条)  清掃


 浄化槽に汚泥が溜まってくると、機能が低下し、処理が
不十分になったり、悪臭の原因になったりします。
 そこで、汚泥を槽外へ引き抜き、付属装置や機械類を洗
浄したり掃除したりすることが必要です。
 年1回以上(全ばっ気方式については2回以上)の実施
が義務付けられています。
 市町村の許可業者に委託してください。

★定期検査を受けること (法第7条、11条) 


 浄化槽が適正に維持管理され、本来機能が充分に発揮さ
法定検査れているかどうかを調べる検査です。
 毎年1回の実施が義務付けられています。
 定期検査の申し込みは、大阪府知事の指定検査機関に依
頼してください。

     一般社団法人 大阪府環境水質指導協会
      Tel 072−257−3531
      ホームページアドレス
      
http://www009.upp.so-net.ne.jp/suishitsu/ 



★記録を保存すること

 保守点検及び清掃の記録は、3年間保管する義務があります。

このページの作成所属
健康医療部 環境衛生課 水道・生活排水グループ

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