さかなかご漁業についての委員会指示

更新日:平成31年2月1日

大阪海区漁業調整委員会公告第1号

 漁業法(昭和24年法律第267号)第67条第1項の 規定により、大阪府地先海面における「さかなかご漁業」について、漁業調整のため、次のとおり指示する。

 ただし、試験研究機関等が試験研究を目的とする場合は、この限りでない。

平成30年9月29日

大阪海区漁業調整委員会 会長 井穴 廣宣

1 指示の種類

   さかなかご漁業に係る漁具及び操業場所の制限

2 漁具の制限

   さかなかご漁業により、水産動物の採捕を行う者は、かごの長さ、幅、高さ又は直径(五角形以上の多角形においては最大長径)が1メ−トルを超えるものを使用してはならない。

3 操業場所の制限

   上記2の制限内の漁具であっても、さかなかご漁業により、水産動物の採捕を行う者は、次の各号に掲げる各漁業協同組合沿岸部での操業に限る。

(1) 共同漁業権を有する漁業協同組合の者については、所属漁業協同組合の共同漁業権区域内

(2) (1)以外の漁業協同組合の者については、隣接する漁業協同組合との合意に基づく場所

4 指示の有効期間

   平成30年10月1日から平成31年9月30日まで


【委員会指示の通知時に添付した文書】

                                                                                             大阪海区漁業調整委員会              

                                                さかなかご漁業の漁具について

  さかなかご漁業の取扱いにつきましては、平成6年から委員会指示を発動し、資源と操業秩序の維持管理に努めてまいったところであります。つきましては、この委員会指示を十分にご理解いただき、将来とも安定した漁業が営まれるよう努めてください。

■ さかなかごの網目は、10節以上の大きな目合いの網を使いましょう。
   また、かごの数についても、資源保護に配慮した数となるように努めましょう。

■ 操業に当たっては、他業種の操業を妨げないよう、お互いに話し合い、自主調整に努めましょう。


このページの作成所属
海区漁業調整委員会事務局 海区漁業調整委員会事務局 (代表)

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