平成30年度「大阪府 介護ロボット導入活用支援事業」補助金の公募

更新日:平成30年12月11日

 大阪府では、平成30年度から地域医療介護総合確保基金を活用した新規事業として、「介護ロボット導入活用支援事業」を実施します。
 介護事業者への介護ロボット導入費用の支援やセミナーの実施により介護現場の負担軽減等による雇用環境の改善をめざした取り組みを進めます。

平成30年度 大阪府 介護ロボット導入活用支援事業 介護事業者の機器導入費を支援します!! 

1 目的

 介護ロボットをはじめとする福祉機器の普及促進を図ることにより、介護従事者の負担軽減等による雇用環境の改善、離職防止及び定着促進に向けて活用頂けるよう、介護事業者に対して介護ロボット導入活用支援事業補助金を交付します。

2 申請期限等

 平成30年10月1日(月曜日) 
  ※郵送のみで受付(期日消印有効)
  ※先着順ではありません。(要件を満たす申請総額が予算額を超えた場合には、抽選を実施します。)

 申請は、上記期日で締め切りました。

【新着情報】 平成30年12月10日付で交付決定を行いました。(12月17日までに郵送で通知が届かない申請法人は、ご連絡ください)  

3 申請方法

 (1)「要綱」と「申請等の手引き」をよくご確認ください。
 (2)「申請等の手引き」の「チェックリスト」にそって書類を整えてください。
 (3)期日までに送付先へ郵送してください。

   <送付先> (郵送のみで受付)
    〒540−0008 大阪市中央区大手前3−2−12 別館6階
            大阪府福祉部 高齢介護室 介護支援課 企画調整グループ 介護ロボット担当

4 要綱及び関係書類

 (1)要綱        [Wordファイル/88KB] [PDFファイル/392KB] (平成30年11月29日施行)
    
 
 (2)申請等の手引き [Wordファイル/57KB] [PDFファイル/245KB] (平成30年11月29日版)
    

 (3)申請様式     [Wordファイル/78KB] [PDFファイル/213KB] (平成30年11月29日版)
 
    「債権債務者(登録・変更)申請書」  [Excelファイル/88KB] [PDFファイル/60KB] 

 (4)申請様式記載例 (様式第1号別紙(1)・(2)のみの例) [Wordファイル/51KB] [PDFファイル/117KB]


 (5)チェックリスト   [Wordファイル/39KB] [PDFファイル/130KB] (平成30年11月29日版)

 
 (6)募集案内     [Wordファイル/285KB] [PDFファイル/192KB]


 (7)参考資料

   ・大阪府・介護人材福祉戦略 (平成29年11月策定) (専門部会サイト)
     
   ・厚生労働省事務連絡(平成30年4月2日付) (外部サイト) [PDFファイル/1.6MB] 

 
  

5 事業概要

補助対象者


介護保険法による指定又は許可を受け、大阪府内で介護保険施設等を運営する事業者
(ただし、居宅介護支援事業者、介護予防サービス事業者、地域密着型介護予防サービス事業者、介護予防支援事業者、居宅療養管理指導事業者、福祉用具貸与事業者及び特定福祉用具販売事業者を除く。)

補助対象機器


次の1から3の全ての要件を満たす介護ロボット

1.目的要件
 日常生活支援における次のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボットであること。
 (ア) 移乗介護
 (イ) 移動支援
 (ウ) 排泄支援
 (エ) 見守り・コミュニケーション
 (オ) 入浴支援
 (カ) 介護業務支援

 ※詳細はQ&Aをご参照ください。


2.技術的要件
次のいずれかの要件を満たすこと。

(ア) 経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」(平成30年度からは「ロボット介護機器開発・標準化事業」)において採択された介護ロボット、又は公益財団法人テクノエイド協会が実施する介護ロボットに係る事業において導入効果が示された介護ロボット

(イ) ロボット技術(※)を活用して従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット
 ※センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた動作を行う介護ロボット


3.市場的要件
販売価格が公表されており、一般に購入できる状態にあること。

※本府の補助事業において、機器等の認証は行っておりません。

どのような機器があるかは次のホームページをご参照ください。
【参考】
・経済産業省 「ロボット機器開発・導入促進事業」で採択されたロボット一覧
 http://robotcare.jp/?page_id=428
・公益財団法人テクノエイド協会「ロボット介護推進プロジェクト」
(経済産業省による「ロボット介護機器導入実証事業」の一環)
 http://www.techno-aids.or.jp/robocare/
・介護ロボットポータルサイト
 http://robotcare.jp/

補助対象経費

介護ロボットの導入に要する購入費用
※最低限の機能を有するまとまりをもって1台(セット)とする。

補助対象とはならない経費

・初期設定費
・運搬費
・設置工事費
・保険料
・消費税及び地方消費税
・介護ロボットのメンテナンス費、インターネット接続のための通信機器費、インターネット回線使用料等の通信費等、本事業の補助対象として適当とは認められない費用
・交付決定前に購入契約を締結したもの
・他の制度から一部の補助金・助成金・交付金が充当されている事業に対する費用
・寄付金その他の収入見込額により賄われる費用

補助金の交付額及び限度台数

○補助金の交付額
 機器1台(セット)当たり補助対象経費の1/2を補助(上限30万円/台)。
 ただし、千円未満は切捨てとする。

○申請限度台数
1事業所当たりの申請限度台数は下記のとおりとする。
 ・ 施設・居住系サービスは、利用定員数を10で除した数(小数点以下切上げ)
 ・ 在宅系サービスは、利用定員数を20で除した数(小数点以下切上げ)
  【例】 施設・居住系サービス利用定員35人÷10=3.5→補助対象4台
      在宅系サービス利用定員16人÷20=0.8→補助対象1台

ただし、利用定員数が無いサービスにあっては、過去3年間の1日当たり平均利用者数をもって利用定員数とする。

選定方法

要件を満たす申請が予算額を超えた場合は抽選により決定

主な要件及び留意事項


・介護ロボットの使用状況報告書を導入した年度及び以降3年間提出すること。
・介護ロボットの普及促進に向けて大阪府が実施する本事業にかかる活用状況調査、広報及び施設見学等に協力するとともに、府が実施する研修会等に積極的に参加するよう努めること。
・介護ロボット機器・福祉機器の利用にあたっては、事前に利用者や家族に十分に説明し同意を得た上で使用すること。また、利用者の個人情報の保護及び利用者の安全やプライバシーを確保すること。
・見守り介護ロボット機器の利用にあたっては、利用者の行動を制限する行為につながらないように施設で運用について検討する機会を設けること。

※その他の要件等については、要綱をご確認ください。


6 Q&A

 Q&A (平成30年8月31日掲載) [Wordファイル/956KB] [PDFファイル/132KB]

7 問い合わせ先



〒540−0008
 大阪市中央区大手前3−2−12 別館6階
 大阪府福祉部高齢介護室介護支援課
 企画調整グループ
 ダイヤルイン:06−6944−6668
 ファクシミリ:06−6941−0513


このページの作成所属
福祉部 高齢介護室介護支援課 企画調整グループ

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