大阪府における地域包括ケアに向けた取組について

更新日:平成27年12月9日

◆地域包括ケアシステムとは

 高齢者の方や、障がいをもった方などすべての地域住民が住み慣れた自宅や地域で安心して暮らし続けるためには、介護等が必要になっても、自ら選択した場所で、必要なときに必要なサービスを受けて生活を続けることができるようにする必要があります。高齢者の生活を地域で支えるためには、介護保険の保険給付だけでは十分ではなく、日常生活圏域内において、医療、介護、介護予防、住まい、生活支援サービスが切れ目なく、有機的かつ一体的に提供される仕組みが必要です。

 そこで、ニーズに応じた住宅が提供されることを基本とした上で、生活上の安全・安心・健康を確保するために、医療や介護のみならず、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場で包括的・継続的に提供できるような地域での体制、すなわち「地域包括ケアシステム」を構築していくことを目指し、府民の皆さんに身近な市町村をはじめとする関係機関とともに取り組んでいます。

【地域包括ケアシステムのイメージ図】 

 地域包括ケアシステムの図

◆大阪府における検討状況について

大阪府では、都市型高齢化が急速に進む大阪府における地域包括ケアシステムの構築を目指し、府内市町村の介護保険・高齢者福祉担当職員の参加のもと、課題や地域包括ケアシステムのモデル、具体的な取組などを検討しています。

詳細の検討ページはこちら「大阪府における地域包括ケアに向けた検討について」

◆大阪府における取組状況について

地域包括ケアシステムにおける5つのサービス(医療、介護、介護予防、生活支援、住まい)とそれらをコーディネートする地域包括支援センターの機能強化に取り組んでいます。(以下は主な取組ページへのリンク)

医療との連携強化

・医療と介護の連携に関する取組(※作成中)

介護サービスの充実強化

介護保険制度

利用者支援

介護支援専門員の資質向上

認定調査員の研修

市町村への支援・指導

介護予防の推進

介護予防

アクティブシニア

老人クラブ

ねんりんピック

多様な生活支援サービスの確保や権利擁護などの推進

地域支援・子育て支援交付金

地域支援・子育て支援交付金(介護保険特別枠)

認知症高齢者施策

高齢者虐待への取組

コミュニティ・ソーシャル・ワーカー(地域福祉課のページ)

高齢期になっても安心して住み続けられる住まいづくり

住宅改修

サービス付き高齢者向け住宅(介護事業者課のページ)

有料老人ホーム(介護事業者課のページ)

地域包括支援センターの機能強化

地域包括支援センターの機能強化

地域包括支援センター一覧

このページの作成所属
福祉部 高齢介護室介護支援課 企画調整グループ

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