「府営住宅退去者等滞納対策にかかる債権回収整理業務委託」受託予定者の決定

更新日:平成26年3月27日

府営住宅退去者等滞納対策にかかる債権回収整理業務の外部委託の受託予定者を決定

 「府営住宅退去者等滞納対策にかかる債権回収整理業務」について、受託予定者をプロポーザル方式により募集したところ、4件の提案がありました。各提案書について、外部有識者で構成する「府営住宅退去者等滞納対策にかかる債権回収整理業務選定委員会」で審議した結果、下記のとおり受託予定者を決定しましたので、お知らせします。

     1 案件名 

    府営住宅退去者等滞納対策にかかる債権回収整理業務

  2 提案者名称(申込順)

    弁護士法人 プロフェクト法律事務所

    弁護士法人 フォーゲル綜合法律事務所

    弁護士法人 関西法律特許事務所

    弁護士法人 鈴木康之法律事務所

  3 最優秀提案者(受託予定者)

   〔最優秀提案者(受託予定者)〕

   弁護士法人 関西法律特許事務所

採点表
委員A委員B委員C平均点
提案者A82.482.480.881.86
提案者B73.872.875.273.92
提案者C55.5778.5771.5768.55
提案者D31.028.212.223.79

※提案者の順番は申込順ではなく、得点順です。 なお、点数については、評価項目ごとに小数点第2位未満を切り捨てて算定しております。 

 4 選定理由

 ・ 提案内容が具体的であり良好である。

 ・ 多量の事案処理に適切に対応するシステムである。

 ・ 過去の類似実績が豊富である。

 5 選定委員会委員氏名及び選任理由

選定委員会委員(五十音順)
委員名選任理由

河合 良昭

〔日本公認会計士協会近畿会(公認会計士)〕

監査及び会計の専門家であり、業務の選定過程に精通している。

武田 直大

(大阪大学大学院 准教授)

民法の専門家で家賃債権における最近の状況に詳しく、業務の選定過程に精通している。

松山 理香

〔(大阪弁護士会(弁護士)〕 

法律の専門家として業務の選定過程に精通している。

 6 その他

 ・ 契約については、大阪府と受託予定者が契約内容等について協議を行った上、締結します。

  

このページの作成所属
住宅まちづくり部 住宅経営室経営管理課 収納促進グループ

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