プロポーザル募集の質問に対する回答

更新日:平成26年3月27日

プ ロ ポ ー ザ ル 募 集 に 係 る 質 問 ・ 回 答

質   問

回   答

 【年間の受託額について】  資料には「2013年5月18日現在」までに約12億の滞納債権が発生しているが、2013年10月開始以降、月額でどの程度の額・件数の追加滞納債権の発生が見込まれるのか。

平成24年度は、月額平均で約4,300千円(約25件)、年間で約51,000千円(約300件)

【委託予定債権について】  委託予定債権の発生対象期間はいつからいつまでのものか。

委託予定債権は、退去精算日(精算日)より2ヶ月を経過したもので、消滅時効期間が到来していない債権です。

【受託通知兼請求書発送以後の大阪府口座への入金】  都度「書面」で報告とあるが、メールやFAXなどでの送付は可能か。

滞納者が受託者でなく直接大阪府に支払った場合は、委託債権から除外し、受託者へその旨書面により報告をします。なお、報告の手段について、よりセキュリティーの高い方法等がありましたら、ご提案をお願いします。

【受託通知兼請求書発送以後の大阪府口座への入金】  弊所から受任通知兼請求書を送付後に、大阪府口座への入金があった場合、その金額は報酬(委託料)の対象となるか。

受託者が直接収納し、大阪府へ払い込んだ滞納債権が報酬の対象となります。

【領収書の発行運用業務】  債務者様から申し出があった場合、「領収書を発行しない」などの対応は可能か。

領収書は必ず発行していただきます。

【領収書の発行運用業務】  分納支払の債務者様から申し出があった場合、「入金の都度発行する」形ではなく、「完済後に発行する」対応は可能か。

受託者には、滞納債権を収納した際に領収書を発行していただきます。

【領収書の発行運用業務】  代払い(名義人と振込者が相違)の場合、領収書記載の氏名はあくまでも「債務者本人」でよいか。

受託者が収納し、大阪府へ払い込まれた滞納家賃等は、それぞれ債務者の滞納債務として収納しますが、受託者が発行する領収書の記載氏名については、受託者で判断していただく事になります。

【報酬(委託料)の予算額】 仕様書には委託料の支払において、「大阪府が予算を定める額を上限として」とあるが、年額の予算はいくらほどになるのか。

年額2080万円(平成25年度)

【委託データについて】 委託データのサンプルデータを事前に頂戴することは可能か。

 サンプルデータはありません。 仕様書にデータの項目を記載しているので参考にしてください。

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【領収書の発行主体について】 領収書の発行名義は弊所となるのか。あるいは大阪府名義で発行業務代行を弊所が請け負う形か。

受託者名で収納していただく事になります。

 

このページの作成所属
住宅まちづくり部 住宅経営室経営管理課 収納促進グループ

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