プロポーザル募集の質問に対する回答

更新日:平成28年9月7日

 府営住宅退去者等滞納対策にかかる債権回収整理業務についての質問回答
               質問回答
 本件業務委託につき、滞納者の所在不明に係る所在調査を行う場合、大阪府の公用照会を利用することは可能でしょうか。
 なお、受託者側で公用照会の対象とする滞納者の絞り込み等の事務作業をすることは可能です。
大阪府の公用照会を利用することはできません。受託者で照会等をしていただきます。

 【様式7(連合体協定書)】第4条の部分について、「平成28年10月1日」に成立でよろしいでしょうか。 
 また、「存続期間は〇年とする」「履行後〇ヵ月を経過するまで」の〇の部分について、教えてください。

連合体の成立は「平成28年10月1日」、存続期間は「3年」、解散は「履行後6ヵ月を経過するまで」の間はできないと記載して下さい。

  【様式8(委任状)】今回は、代表の弁護士甲以外に、弁護士乙と弁護士丙の3名で連合体として応募いたします。この場合は、委任状について、弁護士乙と弁護士丙の分2通を提出するという理解でよろしいでしょうか。

連合体の代表以外の構成員分の委任状を提出して下さい。

  【様式9(使用印鑑届)】について、9-1と9-2どちらを提出すれば良いでしょうか(代表構成員甲は、代表取締役でも受任者でもないのですが、代表の意味で9−1を提出すればよろしいでしょうか)。 

 様式9−1を提出して下さい。

 【様式9(使用印鑑届)】の「実印」を押印する箇所ですが、職印でよろしいでしょうか。(ちなみに、使用印鑑届の使用印鑑は職印を押印させていただく予定です。)

職印で結構です。

 応募書類の中の印鑑登録証明書(公募要領4(2)シ)について、弁護士甲個人の実印か、職印の登録証明書(都道府県弁護士会発行)のどちらを提出すればよろしいでしょうか。 

【様式9−1(使用印鑑届)】で使用印鑑として職印を使用する場合は、職印の登録証明書を提出して下さい。

 公募要領4(5)ウ(5ページ)に「応募書類は正本、コピーそれぞれ1セットずつA4ファイルに綴る」とありますが、正本1部とコピー10部の合計11部をどのように提出すればよろしいでしょうか。(スライディングレールフォルダーのようなファイルにそれぞれ綴るかたちでも良いでしょうか。) 

応募書類11部はそれぞれ2穴(以上)のA4ファイルに綴じて提出して下さい。

 公募要領4(5)エ(6ページ)に応募書類のコピー10部(公募要領4ページ、書類アイウエオについて)に関しては、提案事業者が推定できる記載は行わないようにとのことですが、  アやオについてはほとんどが事務所の名前や住所、担当弁護士、担当事務、電話番号、印鑑などの提案事業者が推定できる記載内容となっております。記載している事項がすべて黒塗りになったとしても、アとオについて、コピー10部は住所や連絡先は黒塗りで提出させていただいても良いでしょうか。

「ア」と「オ」についても、提案事業者に推定できる記載は黒塗りするなどしてコピー10部を提出して下さい。

 

このページの作成所属
住宅まちづくり部 住宅経営室経営管理課 収納促進グループ

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