大東市への府営住宅の移管について

更新日:平成30年4月2日

 大阪府では、地域のまちづくりや、福祉施策と緊密に連携した住民サービスの提供を進めるためにも、地域住民に身近な基礎自治体が公営住宅を担うことが望ましいとの考えに基づき、府営住宅の移管を進めており、大阪市に続き、平成30年4月1日(日曜日)に政令指定都市以外では初めてとなる大東市への移管(第一次移管として、大東深野住宅(144戸))を実施しました。

大東市では、移管を受けた府営住宅を、子育て、福祉、医療、介護、教育などのまちづくりに活用し、人口の流入・定住施策を総合的に進めていくこととしています。

 なお、大東深野住宅以外の大東市内の府営住宅については、順次大東市へ移管される予定であり、移管されるまでの間は、引き続き大阪府営住宅として管理します。

■移管の概要
 〔移管の目的・効果〕
  ○管理の一元化による府民・市民に分かりやすいサービスの提供
  ○より身近な地域ニーズに対応したまちづくり施策の展開
  ○隣接・近接団地における一体的建替による事業の効率化・円滑化

 〔移管スキーム〕
  ○土地建物は無償譲渡、現状有姿、起債償還は市負担
  ○市内全ての住宅を順次移管

 なお、移管後の募集については大東市が行いますが、市域外にお住まいの府民も応募できる枠が設けられます。
 (移管後の募集に関する問合せ先 大東市街づくり部住宅管理課 電話072-872-2181)
  
〈参考〉
 大東市内に所在する府営住宅 7住宅 3,113戸
 府営住宅全体:約12万4千戸(平成29年4月1日現在)

このページの作成所属
住宅まちづくり部 住宅経営室経営管理課 計画グループ

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