「大阪府密集市街地整備方針」について

更新日:平成30年11月16日

「大阪府密集市街地整備方針」の改定    平成30年3月

   大阪府では、平成26年3月に「大阪府密集市街地整備方針」を策定し、「地震時等に著しく危険な密集市街地」(7市11地区、2,248ha)の解消に向け、「まちの不燃化」「延焼遮断帯の整備」「地域防災力の向上」を3本柱として取組みを進めてきました。

   今年度は本方針の対象期間(平成26から32年度)の中間年であるため、これまでの取組みの成果の検証と、新たな推進方策等の検討を行い、「密集市街地対策の検証と今後の取組み」をとりまとめました(平成29年12月)。このとりまとめを踏まえた今後の密集市街地対策の方向性を示すため、本方針の改定を行いました。

概要

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本編

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表紙・目次・序  [PDFファイル/527KB] [Wordファイル/139KB]

第1章 安全性の確保を図るべき密集市街地  [PDFファイル/1.12MB] [Wordファイル/3.74MB]

第2章 これまでの取組みと成果の検証   [PDFファイル/327KB] [Wordファイル/149KB]

第3章 今後の密集市街地の方向性   [PDFファイル/173KB] [Wordファイル/85KB]

第4章 新たな推進方策   [PDFファイル/610KB] [Wordファイル/1.68MB]

用語の解説・参考資料 [PDFファイル/1.28MB] [Wordファイル/3.09MB]

【参考】大阪府密集市街地整備方針(改定案)に対する府民意見等の募集結果について(平成30年3月)                  
整備方針の策定にあたり、府民の皆様からのご意見を募集しましたが、ご意見等はございませんでした。
(意見募集期間:平成30年2月5日から平成30年3月6日まで)
 
 

密集市街地対策の検証    平成29年12月

 【要点】「密集市街地対策の検証と今後の取組み」について [PDFファイル/234KB]

【概要版】密集市街地対策の検証と今後の取組み [PDFファイル/1.37MB]

【冊子】密集市街地対策の検証と今後の取組み  [PDFファイル/1.19MB]    
 
 
 

「大阪府密集市街地整備方針」の策定    平成26年3月

 老朽化した木造住宅が集積し、狭あいな道路も多い密集市街地は、大規模な地震が発生すれば、火災などにより甚大な被害が想定される地域であり、その整備は緊急の課題です。 大阪府では、市と連携し、地震等に対して脆弱な密集市街地の安全性の確保を早急に図るため、「大阪府密集市街地整備のあり方検討会」での提言(平成23年3月)等を踏まえ、今後の取組みの方向性等を示す「大阪府密集市街地整備方針」を策定しました。

検討会委員名簿

氏名

職名(当時)

間野 博

県立広島大学保健福祉学部 教授

北後 明彦

神戸大学都市安全研究センター 教授

大久保 規子

大阪大学大学院法学研究科 教授

嘉名 光市

大阪市立大学大学院工学研究科 准教授

石川 永子

阪神・淡路大震災記念 人と未来防災センター 主任研究員

概要

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本編

[PDFファイル/7.59MB] [Wordファイル/8.23MB]              

 整備方針の策定にあたり、府民の皆様からのご意見を募集しましたが、ご意見等はございませんでした。
  (意見募集期間:平成26年2月14日から平成26年3月17日まで)



このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築防災課 密集市街地対策グループ

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