Osakaあんしん住まい推進協議会(居住支援協議会)

更新日:平成28年4月28日

  平成23年度から実施してきた「大阪府と不動産関係団体との意見交換会」を発展させ、不動産関係団体や民間賃貸住宅の賃貸人、UR都市機構や住宅供給公社等の公的賃貸住宅事業者、府、市町村等が正会員となり平成27年3月に設立しました。(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律第10条に基づく居住支援協議会)

  住宅の確保に困難を感じている方々に対して、相談窓口、安心して入居できる住宅、各種支援制度の情報を提供し、居住の安定を図る取組みを行うほか、居住支援に取り組まれる不動産事業者に対して、支援制度の情報提供を行うことで、全ての府民の方々が安心して住まいを見つけ、暮らしていける環境づくりを図っています。

  くわしくは、こちらのホームページをご覧ください。

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居住支援の主な取組み

■大阪あんしん賃貸支援事業

  ・ 入居しやすい民間賃貸住宅や居住支援活動を行う団体の情報等を一元的に提供する「あんしん賃貸検索システム」の運営

■配慮を要する方への支援

  ・ 住まい探しイベントの開催 

  ・ 「住まい探しの相談窓口ハンドブック/住まいの頼れるナビゲートブック」の発行。

■民間賃貸住宅の賃貸人への支援

  ・ 「知ってあんしん 高齢者等円滑入居のための15のアドバイス」の発行。

  ・ 国土交通省事業「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」の活用。

関係する事業

 ■民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業

  高齢者・障がい者・子育て世帯・外国人世帯等(住宅確保要配慮者)の入居について、その世帯属性を理由として入居を拒むことがない賃貸住宅で、国土交通省の補助を受けてリフォームされています。これら住宅の情報については、民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業実施支援室のページ(外部サイト)をご覧ください。(補助は平成26年度で終了しています。)

民間事業者との連携事例

 ■大阪あんしん住まいるサポーター 【提供者:エイ・ワンHNG共同企業体】

 緊急雇用創出基金事業を活用し、新たな居住支援サービスの提供に関する企画提案公募を実施した結果、採択事業者であるエイ・ワンHNG共同企業体から、高齢者・障がい者等の入居に伴う家主・不動産事業者の不安を低減する次の居住支援サービスを組み合わせた商品「大阪あんしん住まいるサポーター」が提供されています。

・家財保険  ・原状回復共済  ・家賃債務保証  ・お元気コール
駆けつけサービス  ・費用保険(死亡時の片付け等)

  詳しくは、こちらをご覧ください。

 ■賃貸住宅リフォーム・リノベーション応援融資 【提供者:関西アーバン銀行】

  大阪府制度融資のチャレンジ応援資金(金融機関提案型)を活用し、府内において事業を営んでおり、既存賃貸住宅の省エネ化・耐震化・バリアフリー化等のリフォーム・リノベーションを行い、賃貸住宅の質を向上させるとともに、事業の拡大と安定を図る具体的な事業計画を有する中小事業者向けの融資制度が関西アーバン銀行から提供されています。

  なお、「大阪あんしん賃貸支援事業」への登録を申請される場合は、所定金利より年0.15%の金利優遇がありますので、積極的にご活用ください。

  詳しくは、関西アーバン銀行ホームページ(外部サイト)まで。

このページの作成所属
住宅まちづくり部 都市居住課 安心居住推進グループ

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