長期優良住宅について(認定申請等をされる方へ)

更新日:平成28年4月1日

長期優良住宅に関する大阪府ホームページ

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1.制度概要

住宅を建築しようとする方が、設計および維持保全の計画を申請して
 ・住宅の規模・立地、および、長期にわたり良好な状態で使用するための構造・設備の基準
 ・維持保全の基準
などに適合することについて、所管行政庁(府知事または建築主事を置く市長)の認定を受けることができる制度です。
なお、認定を受けた住宅(新築に限る)については、税制優遇を受けられる場合があります。
(長期優良住宅の概要、税制優遇等の詳細は国土交通省HP(外部サイト)

2.注意事項

 ◎認定を受けようとする方
  ・認定を受けられた後は、計画どおりに住宅を建築し、計画どおりに維持保全するとともに記録を保管いただく必要があります。
  ・建築後5年を経過した住宅について維持保全状況に関する抽出調査を実施しております。抽出調査に該当した方は、回答いただく必要があります。
   (維持保全状況に関する抽出調査について

 ◎認定を受けた住宅を購入しようとする方
  ・長期優良住宅の認定は、設計図、維持保全計画書などの申請書類を審査し、認定したものです。
      工事中の状況や工事完了後の住宅の性能、維持保全の状況を大阪府が確認したものではありません。ご注意ください。
 
 ・認定を受けた住宅を購入した方は、計画どおりに維持保全するとともに、記録を保管いただく必要があります。
  ・建築後5年を経過した住宅について維持保全状況に関する抽出調査を実施しております。抽出され、回答いただく必要があります。
   (維持保全状況に関する抽出調査について

 ◎既存住宅の認定を受けようとする方、売買しようとする方
  ・大阪府では、既存住宅の認定にあたっては、建築士が工事前の住宅の劣化状況等を調査した「状況調査書」の添付を条件としています。
  ただし、目視により確認できる範囲の調査であり、内部の構造や不具合に関する調査ではありません。
  購入の際は、必要に応じて別途ご確認ください。
  ・新築住宅と既存住宅では、認定に必要な設計上の住宅性能の基準が異なります。売買の際には、いずれの認定がされた住宅か明示しご確認下さい。
  (参考「長期優良住宅の認定を受けられたみなさまへ」(国土交通省))

3.認定手続きの大まかな流れ

(1)所管行政庁の確認
   「長期優良住宅の申請手続きについて(1.所管行政庁)」をご確認ください。

(2)認定を受けられる区域かどうかの確認
   「大阪府所管行政庁区域の認定基準(2.大阪府所管行政庁区域の居住環境基準の取り扱い)」をご確認ください。

(3)認定基準に適合するように設計
   「大阪府所管行政庁区域の認定基準(1.認定基準)」をご確認ください。

(4)登録住宅性能評価機関等での事前審査
   原則、登録住宅性能評価機関にて、認定基準に適合しているかどうか事前審査を受けてください。
   「長期優良住宅の申請手続きについて(2.登録住宅性能評価機関による事前審査)」

(5)所管行政庁(大阪府知事または建築主事を置く市長)に申請
   事前審査の結果(適合証)と合わせて、所管行政庁まで申請してください。

(6)認定通知
   所管行政庁から、基準に適合した計画に対して、認定通知を交付します。

(7)着工
   認定申請より前に着工したものについては、認定できませんのでご注意ください。

(8)工事完了届け
   工事が完了しましたら、原則30日以内に工事完了報告書を提出してください。
   (建築工事が完了した際に提出が必要な書類

(9)維持保全及び書類の保管
   計画どおりに維持保全を行ってください。また、維持保全状況に関する記録は大切に保管してください。

【問い合わせ先】
大阪府 住宅まちづくり部 建築指導室 審査指導課
電話  06-6210-9725
FAX  06-6210-9719
メール  kenchikushido-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp

このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室審査指導課 建築環境・設備グループ

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