【検討終了】公文書館のあり方について


概要(説明)

 公文書館収蔵物を広く府民の皆様に閲覧、活用していただくために、利便性の高い本館に移転し、府政情報センターとの一体運営を平成23年4月から開始しました。
 また利用頻度の低い資料については、書庫として用いる児童文学館跡建物に保管します。

発端は何?

 公文書館の建物は、昭和26年に建築されたもので老朽化が著しく、また耐震構造でないため、継続的な建物使用が困難であり移転が必要なことから、公文書館のあり方について検討をしました。

寄せられたご意見

 「児童文学館跡の建物を書庫として有効活用する予定ですが、閲覧の窓口と収蔵書庫の場所が離れることになるので、公文書館の機能を著しく低下させ、サービス面で影響を与えることが心配」というご意見をいただきました。

今後の予定は?

平成23年4月に大阪府庁本館に移転しました。


どこまで進んでいるの?

打合せ等の状況 所属等 所属等から部局等への矢印 部局等 部局等から知事・副知事等への矢印 知事・副知事等
府民文化部長との打合せ 2009年12月18日
3副知事との打合せ 2009年12月21日
知事との打合せ 2009年12月28日
府政情報室会議(第50回) 2010年1月25日

会議の状況 議会・庁内会議 府外団体等会議
公文書館運営懇談会委員との意見交換会 2010年1月25日
公文書館運営懇談会委員との意見交換会 2010年7月29日
公文書館運営懇談会 2010年12月22日

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室情報公開課 公文書グループ

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