府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


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件名

支援学校について

府民の声

府立〇〇支援学校の対応について。子どもは先生を「こわい」と言っています。
先生は子どもを引っ張る、むりむり引きずる、肩をひどく突く。力づくでいうことを聞かないと胸ぐらをつかんだりするそうです。ケガをしている子どもいます。
教室や廊下でほかの先生もいるのに止めません。友達もみています。先生も知っています。見ていて怖いです。
見ている子どもはたくさんいるのです。
先生からけがをさせられていいのでしょうか。学校はごまかすと思います。
身体にも傷が残り、目撃したこころにも傷がついています。
卒業すると誰が責任を取るのでしょうか。親は卒業しても子どもをみていかないといけません。
何も言えない子どもたち学校に教室とか廊下に監視カメラが必要です。
学校で先生から、けがをさせられたら病院に行かないといけないと大した怪我でなくても子どもや家庭に教えてください。病院にいくことにきっと迷いがあります。大した怪我ではないから、骨折ではないから。病院代は出るのでしょうか。学校は保護者全体に謝ってください。事実をきっちり説明してください。
もし、事情を聴くのであれば、目撃した先生や子ども、学校の全部の先生に聞いてみてください。一部の先生だけに聞いても何もわからないと思います。
全部の家庭にも聞いて結果を全家庭に連絡してください。子どもたちの被害をこれ以上大きくしないように。

府の考え方

 お申し出のありました事象につきまして、府教育庁から当該学校に対し、調査するよう指示しました。
 学校は、緊急の職員集会を開き、全教員に確認したところ、本件に一部該当すると思われる不適切な指導があったことがわかり、すぐに管理職が関係教員に聞き取りを行いました。当該教員に対しては厳重に注意し、指導を行うとともに、該当する生徒へ謝罪し、関係生徒のケアに努めています。
 また、管理職が教職員に対して、不適切な指導・支援が発生した場合の対応について、改めて確認をするとともに、子どもの人権を守る指導・支援をするよう注意喚起を行いました。
 今後とも、子どもたちが安全安心に過ごすことができる学校づくりに取り組んでいきます。

(連絡先不明のため、本欄をもって回答)

所管課

教育庁 教育振興室支援教育課

カテゴリー

教育・学校・青少年

回答種別

回答したもの

受付日

2020年2月25日

公表日

2020年3月27日


ここまで本文です。