府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


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件名

夢洲及び周辺の環境保全に関するもの

府民の声

大阪府・市が誘致に取り組んでいる2025年万国博覧会は、11月23日の国際博覧会国際事務局総会にて2025年の万博開催地がきまりますが、誘致の成否に関らず、大阪の生物多様性の重要ホットスポットである万博会場予定地・夢洲とその周辺の全般的な環境保全を要望します。
次の点について、ご回答ください。
1.大阪府、大阪市は夢洲が生物多様性ホットスポットとしての重要性を認識しておられるでしょうか。
2.万博が誘致された場合の、生き物保全対策は、どのように考えられているのでしょうか?
回答は、2018年12月中旬までにお願いします。

府の考え方

 1.本府では、府内に生息・生育する野生動植物の現状を府民の方々と共有し、豊かな自然環境の保全や野生動植物保護の基礎資料とするため、平成26年3月に「大阪府レッドリスト2014」を作成しました。このレッドリストを踏まえ、特に希少な野生動植物が生息・生育し、種の多様性が高い地域を「生物多様性ホットスポット」として選定しております。夢洲につきましては、南港野鳥園と一体に生物多様性ホットスポットとして選定しており、その重要性については認識しております。

 2.万博会場整備事業は、大阪市の条例に基づき環境アセスメントの対象となる事業であり、この手続きの中で動物を含め必要な調査を行い、影響を抑制するための対策を検討し、専門家の意見を含めた審査を受けることになると考えております。環境アセスメント手続きの主体は新たに設立される博覧会協会となりますが、この協会において手続きが適切に行われるよう、府としても連携してまいります。

(1に関するお問合せ先)
大阪府環境農林水産部みどり推進室
みどり企画課

(2に関するお問合せ先)
大阪府政策企画部万博誘致推進室 

(2018年12月26日連絡)

所管課

政策企画部 万博誘致推進室/環境農林水産部 みどり推進室みどり企画課

カテゴリー

環境・リサイクル

回答種別

回答したもの

受付日

2018年11月19日

公表日

2019年1月11日


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