府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


詳細情報

件名

万博公園の指定管理者に関するもの

府民の声

府政だより11月号を閲覧したが、まったく大事なことが載っていない。
10月上旬に、万博公園の指定管理者が決定した。指定管理者の中に○○があるが、大阪府は指定管理料を支払わず、0円で○○と協約した。
指定管理料は、本当は10億円くらいかかる。それを0円でいいというのは、おかしい。10億円を大阪府は支払うべきだ。○○は、指定管理料0円でいいから、万博公園で商売させてほしいと言っているのだ。その旨のことを協約書に記載していた。
私は、この目で協約書を見たのだ。そして、資料の一部をコピーしてきた。万博公園は府民の公園だ。それを○○と0円契約なんて、これは明らかに政策談合だ。
贈収賄にあたるぞ。10年間、○○が好き勝手するということなのだ。大阪府は何も分かっていない。
私は万博公園の担当部署に行き、直談判したが、まったく話を聞いてくれなかった。このままでは何も解決しない。万博公園の担当課は本当に頼りない。
これは、政策談合なのだ。このことを松井知事は分かっているのか。いったい知事は何様のつもりだ。
このままでは、私は裁判を起こしかねない。いや、起こすだろう。私は府民の公園を守りたいのだ。知事に直接、繋げないのなら、知事へこの意見を伝えてほしい。そして、府政だよりで、この内容を公表するように希望する。

府の考え方

 いつも万博記念公園をご利用いただきありがとうございます。
 本公園は、10月1日より指定管理者制度に移行し、「万博記念公園マネジメント・パートナーズ」が指定管理者として、公園の日常的な維持管理運営を行っています。
 このたびの指定管理料に係るお問い合わせについて、回答します。
 現在、指定管理者とは指定管理料0円にて、管理運営に関する協定を締結しておりますが、その経過としては以下のとおりです。
 本公園を維持管理していくためには、相当な経費がかかる一方で、入園料や施設使用料などの収入がございます。
 そこで、今回の指定管理者を募集する際には、その経費と収入との差額となる約1億3千万円を年間の指定管理料の上限として提示したところ、「万博記念公園マネジメント・パートナーズ」からは、これまでの収入に加えて、新たな投資等による利用者の増加に伴う収入を財源とした維持管理運営の計画により、府から支払う指定管理料が0円とされたところです。
 なお、指定管理者の選定においては、外部有識者からなる指定管理者選定委員会を設置し、複数の応募者からの提案を賑わいづくりや施設の管理運営、利用者サービス、収支計画などをはじめとする各評価項目に基づき審査し、指定管理候補者を選定しました。その後、大阪府議会の議決を得て、平成30年4月3日に、指定管理者として指定したところです。
 以上のような経過から、管理運営に関する協定を結ぶに至っています。
 引き続き、指定管理者とともに、良好な公園づくりに取り組んでいきますので、本公園をどうぞよろしくお願い致します。

(連絡先不明のため、本欄をもって回答)

所管課

府民文化部 日本万国博覧会記念公園事務所

カテゴリー

都市魅力・観光

回答種別

回答したもの

受付日

2018年11月13日

公表日

2018年12月7日


ここまで本文です。