府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


詳細情報

件名

障がい者施策に関するもの

府民の声

私は〇〇によって身体障害者手帳2級に認定されています。外出時に白いツエをもっていけばいいと家族は言いますが何か大げさな感じがしてためらっています。
昨年、数回事故にあい、一般社会の身障者に対する理解のなさを痛感するはめになりました。
日常でも電車に乗って優先座席の前に立ってもスマートホン等に熱中して私の存在に気づいてくれません。
○○市役所に投書した所他都道府県で白いツエに変わりリボンの配布を進めている。それを見ならって大阪府でもマタニティーハラスメントも含め検討しているとの返事を頂きました。
今大阪府ではこのことはどこまで進んでいるのか?おおしえ頂ければ幸いです。もう実施していればどうすればよいのか返事を頂ければ幸いです。

府の考え方

 大阪府では、障がいのある方や、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方が、周囲の方にそれを知らせるヘルプマークについて、平成29年6月から府及び府内市区町村で配布を開始しております。このヘルプマークは、平成24年10月に東京都で配布が開始し、全国に広がりつつある取組みです。
 ヘルプマークは、赤色を背景に白色の図形が配置されたデザインで、鞄などに付けることができます。
 大阪府では、ヘルプマークについてより多くの方に知っていただけるよう、自治体や民間事業者、関係機関等と連携して普及・啓発に取組んでいます。

(2018年09月26日連絡)

所管課

福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課

カテゴリー

福祉・子育て

回答種別

回答したもの

受付日

2018年9月3日

公表日

2018年10月5日


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