府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


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件名

道路陥没事故について

府民の声

 ○○市の交差点で起きた未曾有の道路陥没事故に伴い、近隣住民をはじめ○○市民は、大阪府及び○○市の対応に疑問と危機感、そして嫌悪感と不快感を抱いている。
 陥没事故発生前、役所の人間や工事関係者がたむろしていたが肝心の陥没部はまだ車両等を通行させていた。掘削機が下水道管に接触破損すると、どの場所が、どの様な事態になるかぐらいは想定し即時対処するのが本来するべき最優先事項であり、大阪府は危機感が欠如していると言っても過言ではない。
 陥没事故発生後、通行止の為、各所に人間を配置して迂回を求めていたが、その迂回理由は「工事の為」と説明するのは如何なるものか。
今後、起こり得る自然災害をはじめ、今回同様の人為的災害に対し府民、市民には極力知らせず出来る限り虚偽報告で済ませる方針なのか。
 本来、行政は最悪の事態を想定し府民、市民の生命の安全を最優先するべきであるにも拘らず、近隣住民にすら事故状況を誤魔化していた。
 松井一郎大阪府知事に於かれましては大阪府の責任者として、今回の人為的災害の説明責任を果たし謝罪を述べ今後の対策を公の場を設け国民に嘘偽りなく言説すべきである。
 一日も早い説明責任を果たすべく要望すると共に、今後、多種多様の災害時にどの様な対策を講じる御積りなのかを文章にて、御返答して頂きたい。

府の考え方

 平成30年6月下旬、○○市(府道□□線)において、大阪府発注の流域下水道管渠築造工事の施工中にシールドマシン(地中を掘削する機械)が○○市公共下水道管(以下、公共下水道管)に接触、損傷させたことで、損傷部周辺の土砂が公共下水道管内に流入し、道路陥没事故が発生しました。
本件については、応急復旧に努めてまいりましたが、この間、○○市民をはじめ多くの皆様に対しまして、多大なご心配、ご迷惑をおかけしましたことに深くお詫び申し上げます。
また、急な昼夜間工事にもかかわらず、ご理解、ご協力を賜りましたこと、心より感謝いたしております。
今後も引き続き本復旧に向けて取組んでいく予定であり、より一層、安全管理の強化を図り、安全施工に努めてまいります。

(2018年07月17日連絡)

所管課

都市整備部 東部流域下水道事務所

カテゴリー

都市計画・都市整備

回答種別

回答したもの

受付日

2018年7月31日

公表日

2018年8月10日


ここまで本文です。