大阪府手話通訳者登録試験について

更新日:平成30年2月13日

 大阪府登録手話通訳者を募集するため、次のとおり登録試験を実施します。

1 大阪府登録手話通訳者の活動内容

 聴覚障がい者からの依頼に応じ、総合支援法第78条で定める特に専門性の高い手話通訳者として派遣される活動に従事していただきます。※本事業は、大阪市、豊中市、高槻市、枚方市、東大阪市と共同で実施するものです。

2 募集対象者

大阪府内において、大阪府登録手話通訳者として手話通訳活動を行うことが可能な方で、平成30年4月1日時点において20歳以上の方。

3 募集期間  

平成29年9月6日(水曜日)から平成29年9月26日(火曜日)(必着) ※募集は終了しております。

4 申込方法・お問合せ先

インターネット申込または受験申込書の郵送により、必要事項を入力・記入のうえお申し込みください。

 【インターネットによる申込】  こちらから申し込んでください。(外部サイトを別ウインドウで開きます)
 【郵送送付先・お問合せ先】  〒540-8570 府民お問合せセンター「手話通訳者登録試験」係あて(住所記載不要)
                    電話:06-6910-8001(平日9時から18時)
                   申込書[Wordファイル/83KB] 申込書 [PDFファイル/200KB]

5 登録試験の開催日と内容

 【一次試験】

 ○日程
   平成29年10月28日(土曜日)または平成29年10月29日(日曜日)
 
  ○試験会場
   アネックスパル法円坂(所在地:大阪市中央区法円坂1-1-35)
   アクセス:地下鉄「谷町四丁目」駅から東へ約500m、地下鉄「森ノ宮」駅から西へ約500m、JR環状線「森ノ宮」駅から西へ約600m
  ○試験科目
  (1)筆記試験 試験時間45分/出題数20問(100点満点)
    ■『手話で学ぼう 手話で話そう』(発行:社会福祉法人 全国手話研修センター)
           <講義入門編> 聴覚障害の基礎知識、聴覚障害者の生活、手話の基礎知識
           <講義基礎編> 障害者福祉の基礎、聴覚障害者活動と聴覚障害者福祉制度、ボランティア活動
    
    ■『手話通訳者のための講義テキスト』(発行:社会福祉法人 全国手話研修センター)
      <手話通訳1>手話通訳の心構え、身体障害者福祉概論、手話通訳の理念と仕事1
       <手話通訳2>ことばの仕組み〔音声言語〕、ことばの仕組み〔手話〕
    
    ■『応用課程(改訂版)』または平成28年3月以降に購入した『実践課程(改訂版)』(いずれも発行:社会福祉法人 全国手話研修センター)
      <講  義  編>手話通訳者の健康管理

    ■日本語の基礎知識(高校受験程度)
 
  (2)読み取り試験 試験時間50分、出題数2問(100点満点)
    録画映像による課題(手話)を読解し、答案用紙にその内容を記述する。

  受験日時及び受験番号等については、10月23日(月曜日)までに通知書を発送し、お知らせします。

  【二次試験】

 二次試験は一次試験合格者のみ受験できます。

 ○日程
   平成29年12月16日(土曜日)または平成29年12月17日(日曜日)
 
 ○試験会場
   アネックスパル法円坂(所在地:大阪市中央区法円坂1-1-35)
   アクセス:地下鉄「谷町四丁目」駅から東へ約500m、地下鉄「森ノ宮」駅から西へ約500m、JR環状線「森ノ宮」駅から西へ約600m
  ○試験科目
  (1)聞き取り試験 出題数2問(100点満点)
     録音音声による課題を同時通訳する。
     講演会場面1問(約3分)/個人通訳場面1問(約3分)

     ※聞き取り試験終了後、手話による面接を行います。
      採点は行わないため、合否には影響しません。登録後の活動の参考にします。

6 合格基準・登録後

 【合格基準】  1次試験 …  「筆記試験」の得点が50点以上(100点満点中)で、「読み取り試験」の得点が70点以上(100点満点中)の方。
          2次試験 …  「聞き取り試験」の得点が70点以上(100点満点中)の方。
  【登 録 後】  登録後、所定の実践研修を受けていただきます。

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ

ここまで本文です。