アートを活かした障がい者の就労支援

更新日:平成29年12月14日

 府庁本館「正庁の間」で大阪府障がい者芸術・文化大使「たいぞうさん」と障がいのある方々によるライブペインティング作品を公開!

大阪府障がい者芸術・文化大使「たいぞう」さんと障がいのある方々によるライブペインティング作品を大阪府庁本館5階 正庁の間で公開いたします!
 作品は平成29年11月26日(日曜日)に国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)で開催された「ビッグ・アイ アートフェスティバル2017」で、たいぞうさんと障がいのある方々によるライブペインティングで描かれたものです!

是非ご覧ください!

【展示期間】
 平成29年12月4日(月曜日)から12月26日(火曜日)まで

 ※一般開放日は平日水曜日・金曜日(10時から17時)です。

 【場所】

 大阪府庁本館 5階 正庁の間 (中央エレベーター下りて左側)

【最寄り駅】

 地下鉄谷町線・京阪電鉄 「天満橋駅」3番出口 徒歩10分

 地下鉄谷町線・中央線 「谷町4丁目駅」1A出口 徒歩10分)

地域福祉振興助成金を活用した販売支援

 公募展で評価された作品は、作品の販売をサポートし、アート市場への参入を支援するプロジェクトの選考対象となります。
 現在、一般財団法人大阪府地域福祉推進財団が実施しています〈プロジェクト名:capacious(カペイシャス)〉。

 ・平成28年度の作品総売上額:67.7万円

capacious(カペイシャス)の詳細はこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

あなたのご寄附がアートを活かした障がい者の就労支援と社会参加につながります

 アートを活かした障がい者の就労支援に向けた取組みは、事業趣旨にご賛同いただきました皆様からの寄付金を活用しながら実施しています。
 障がいのある方々の創作活動を通じた社会参加と就労へのチャレンジに対して、皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

アートを活かした障がい者の就労支援事業へのご寄附の詳細はこちら

現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト 過去の公募展・企画展等

 アートを活かした障がい者の就労支援に向けた取組みの一環として、大阪府内に多く存在する優れた才能を発掘して、「現代アート」としての評価を行い、広く一般の方に作品を知ってもらうため、公募展や企画展等を実施しています。

現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト 過去の公募展・企画展等の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援システム構築のための調査研究(平成22年度)

 「現代アート」として評価された美術作品を市場に繋げ、その収益を作者である障がい者に還元できるシステムを構築するためのガイドラインを策定するため、アンケートや訪問による調査を実施しました。

アートを活かした障がい者の就労支援システム構築のための調査研究の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援調査研究(平成21年度)

 大阪府内の障がい者(児)が創作する、美術的価値の高い作品を発見・評価するとともに、障がい者の就労支援につなげるシステムを構築するための基礎資料とするため、府内にある障がい者施設に対し、施設を利用する障がい者の創作活動等の状況についてのアンケートや訪問による調査を実施しました。

アートを活かした障がい者の就労支援調査研究の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援に関する提言(平成20年度)

 「アートを活かした障がい者の就労支援懇話会」を設置し、障がい者の創造性豊かな作品の美術的価値を評価し、それを市場に繋げ、就労支援に結び付けていくための方策を検討しました。
 同懇話会において取りまとめられました提言を踏まえ、アートを活かした障がい者の就労支援システムの構築に向けて取組みを進めています。

アートを活かした障がい者の就労支援に関する提言の詳細はこちら

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ

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