障がい者のアート活動支援

更新日:平成30年6月13日

開催決定!第7回大阪府公募展 入選作品展「共振×響心」

 障がいのある方々が創作した絵画等の作品を「現代アート」として評価し、
これをマーケットにつなげていくことにより、アーティストとしての自立に向けたチャレンジを支援する、
「現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト」を実施しています。
 
 このプロジェクトの一環として、昨年度実施した、第7回公募展の入選作品展を開催いたしますので、お知らせします。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

1会期                  平成30年8月7日(火曜日)から8月11日(土曜日・祝日)まで
                          午前11時から午後8時まで(最終日は午後3時まで)
                          ※入場無料(申込不要)

2場所                  ハービスHall  小ホール(ハービスOSAKA地下2階)
                          (大阪市北区梅田2丁目5−25 ハービスOSAKA地下2階)
                          (最寄駅:JR「大阪」駅、・阪急電鉄・阪神電鉄・Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄)御堂筋線「梅田」駅)

3お問い合わせ     ビッグ・アイ「アート・プロジェクト」係
                          電話番号    :072−290−0962
                                                  (土曜日・日曜日・祝日を除く午前10時から午後5時まで)
                          ファクシミリ番号 :072−290−0972

第7回公募展 開催案内チラシ(表) [PDFファイル/590KB]

第7回公募展 開催案内チラシ(裏) [PDFファイル/1.19MB]

第7回公募展 開催案内チラシ(テキストデータ) [Wordファイル/23KB]

才能あるアーティストの作品販売等を支援しています!

 大阪府内の障がいのあるアーティストの作品を、現代美術のマーケットに紹介するプロジェクトを実施しています<プロジェクト名:capacious(カペイシャス)>。
カペイシャスを直訳すると、容量の大きい、包容力のあるという意味で、大きな仕切りのない袋をイメージしています。
作者やその関係者(施設の方やご家族等)と、美術関係者やアートファンのあいだを繋ぎ、新たに広げながら、作品が多くの方にコレクションされることを目指して活動しています。

capacious(カペイシャス)の詳細はこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

あなたのご寄附が障がい者のアート活動と社会参加や自立につながります

 障がい者のアート活動支援の取組みは、事業趣旨にご賛同いただきました皆様からの寄付金を活用しながら実施しています。
 障がいのある方々の創作活動を通じた社会参加と自立へのチャレンジに対して、皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

アートを活かした障がい者の就労支援事業へのご寄附の詳細はこちら

現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト 過去の公募展・企画展等

 アートを活かした障がい者の就労支援に向けた取組みの一環として、大阪府内に多く存在する優れた才能を発掘して、「現代アート」としての評価を行い、広く一般の方に作品を知ってもらうため、公募展や企画展等を実施しています。

現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト 過去の公募展・企画展等の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援システム構築のための調査研究(平成22年度)

 「現代アート」として評価された美術作品を市場に繋げ、その収益を作者である障がい者に還元できるシステムを構築するためのガイドラインを策定するため、アンケートや訪問による調査を実施しました。

アートを活かした障がい者の就労支援システム構築のための調査研究の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援調査研究(平成21年度)

 大阪府内の障がい者(児)が創作する、美術的価値の高い作品を発見・評価するとともに、障がい者の就労支援につなげるシステムを構築するための基礎資料とするため、府内にある障がい者施設に対し、施設を利用する障がい者の創作活動等の状況についてのアンケートや訪問による調査を実施しました。

アートを活かした障がい者の就労支援調査研究の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援に関する提言(平成20年度)

 「アートを活かした障がい者の就労支援懇話会」を設置し、障がい者の創造性豊かな作品の美術的価値を評価し、それを市場に繋げ、就労支援に結び付けていくための方策を検討しました。
 同懇話会において取りまとめられました提言を踏まえ、アートを活かした障がい者の就労支援システムの構築に向けて取組みを進めています。

アートを活かした障がい者の就労支援に関する提言の詳細はこち

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ

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