障がい者のアート活動支援

更新日:令和元年5月31日

ビッグ・アイ アーツセミナー「about meが伝えたいこと」を開催します!!

 大阪府では、アートの専門家等を迎え、ビッグ・アイ アーツセミナー「about meが伝えたいこと」を開催します。
このセミナーでは、さまざまな「モノ」や「ヒト」との対話、日常の生活や展覧会「about me」の開催を通して見えてきたものやそこで生まれた新たな「問いかけ」をもとに、障がい者の表現活動に関わる人に大切な視点や、これからの課題について考えます。

1.日時        令和元年7月14日(日曜日)
                             午後2時から午後4時まで 

2.会場         アットビジネスセンター PREMIUM 大阪駅前 1207号
                             (大阪市北区梅田1丁目12−17 梅田スクエアビル 12階)

3.申込方法     ハガキ、ファクシミリ、メールアドレス、ウェブサイトに掲載している申込フォームのいずれかの方法でお申込みください(先着30名)。
                            申込の際にご記入いただいた個人情報については、個人情報保護関係法令を遵守し、本事業の実施目的以外には使用しません。

4.申込先               ハガキ          〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1−8−1 「ビッグ・アイ アーツセミナー」係
                             ファクシミリ    072-290-0972
                             メールアドレス  seminar@big-i.jp
                             申込フォーム  以下のビッグ・アイホームページ「Newsお知らせ」ページをご覧ください。
                        URL: https://big-i.jp/contents/news/

5.申込締切     令和元年7月8日 (月曜日)

6.参加費      無料

7.お問合せ     国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) 
                            電話         072-290-0962 (土曜日・日曜日・祝日を除く午前10時から午後5時)
                            ファクシミリ  072-290-0972
                            〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1−8−1
                             「ビッグ・アイ アーツセミナー」係

アーツセミナー開催案内(その1) [PDFファイル/495KB]

アーツセミナー開催案内(その2) [PDFファイル/249KB]

アーツセミナー開催案内(テキストデータ) [Wordファイル/18KB]

才能あるアーティストの作品販売等を支援しています!

 大阪府内の障がいのあるアーティストの作品を、現代美術のマーケットに紹介するプロジェクトを実施しています<プロジェクト名:capacious(カペイシャス)>。
カペイシャスを直訳すると、容量の大きい、包容力のあるという意味で、大きな仕切りのない袋をイメージしています。
作者やその関係者(施設の方やご家族等)と、美術関係者やアートファンのあいだを繋ぎ、新たに広げながら、作品が多くの方にコレクションされることを目指して活動しています。

capacious(カペイシャス)の詳細はこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

あなたのご寄附が障がい者のアート活動と社会参加や自立につながります

 障がい者のアート活動支援の取組みは、事業趣旨にご賛同いただきました皆様からの寄付金を活用しながら実施しています。
 障がいのある方々の創作活動を通じた社会参加と自立へのチャレンジに対して、皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

アートを活かした障がい者の就労支援事業へのご寄附の詳細はこちら

現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト 過去の公募展・企画展等

 アートを活かした障がい者の就労支援に向けた取組みの一環として、大阪府内に多く存在する優れた才能を発掘して、「現代アート」としての評価を行い、広く一般の方に作品を知ってもらうため、公募展や企画展等を実施しています。

現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト 過去の公募展・企画展等の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援システム構築のための調査研究(平成22年度)

 「現代アート」として評価された美術作品を市場に繋げ、その収益を作者である障がい者に還元できるシステムを構築するためのガイドラインを策定するため、アンケートや訪問による調査を実施しました。

アートを活かした障がい者の就労支援システム構築のための調査研究の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援調査研究(平成21年度)

 大阪府内の障がい者(児)が創作する、美術的価値の高い作品を発見・評価するとともに、障がい者の就労支援につなげるシステムを構築するための基礎資料とするため、府内にある障がい者施設に対し、施設を利用する障がい者の創作活動等の状況についてのアンケートや訪問による調査を実施しました。

アートを活かした障がい者の就労支援調査研究の詳細はこちら

アートを活かした障がい者の就労支援に関する提言(平成20年度)

 「アートを活かした障がい者の就労支援懇話会」を設置し、障がい者の創造性豊かな作品の美術的価値を評価し、それを市場に繋げ、就労支援に結び付けていくための方策を検討しました。
 同懇話会において取りまとめられました提言を踏まえ、アートを活かした障がい者の就労支援システムの構築に向けて取組みを進めています。

アートを活かした障がい者の就労支援に関する提言の詳細はこち


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福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ

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