北朝鮮による拉致問題

更新日:平成29年7月3日

北朝鮮による拉致問題の作文募集中

応募期間:平成29年6月12日〜9月29日(※当日消印有効)

拉致問題解決に向けたみんなの思いを込めてアニメ「めぐみ」の感想文を書こう!→ 詳しくはこちら

 

北朝鮮による拉致問題とは                                   

 1970年ごろから80年ごろにかけて、北朝鮮による日本人の拉致が多発しました。
 現在、17人が政府によって拉致被害者として認定されています(そのうち原 敕晃(はら ただあき)さんは失踪当時、府内に在勤)。
 平成14年10月には5人が24年ぶりに帰国することができましたが、12人については北朝鮮より納得のいく説明はありません。
 このほかにも、いわゆる特定失踪者も含め、拉致の可能性を完全には排除できない人がいます。
 政府としては、安否不明の拉致被害者はすべて生存しているとの前提に立ち、北朝鮮側に対し、すべての被害者の安全確保及び即時帰国、真相究明ならびに拉致実行犯の引渡しを強く要求しています。そして、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、総力を挙げて最大限の努力を尽くすとしています。

12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。                              

 平成18年6月、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
拉致問題はわが国の喫緊の国民的課題であり、この解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

 法務省 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken103.html
 
 大阪府では、府民の世論を高め、一日も早い拉致被害者の帰国を目指し、政府、市町村と合同で啓発事業を実施しています。

 平成28年度の実施状況 

平成29年2月18日(土)、拉致問題啓発舞台劇公演「めぐみへの誓い-奪還-」 → 詳しくはこちら

  

「取り戻す」ためのシンボル・ブルーリボン                                     

 ブルーリボンは、拉致被害者の救出を求める運動の中で発案されたものです。ブルーの色は、日本と北朝鮮をへだてる「日本海の青」、そして、被害者と家族を結ぶ「青い空」をイメージしています。
 北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じている意思表示としてブルーリボンを着けようという運動が行われています。
 
  ブルーリボン

      

拉致被害者の早期救出を求める署名活動について                           

 「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」・「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」では、北朝鮮による拉致被害者の早期救出を求める署名活動を行っています。
http://www.sukuukai.jp/

  「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」※では、「家族会」・「救う会」からの協力要請を受け、両会が実施している署名活動に広報面で協力しています。
 
 ※拉致被害者を救出するために必要な支援を行うことを目的として、平成20年11月27日に結成されました。現在、全ての都道府県知事が参加しています。

リンク集                                              

 関係機関
 ○政府 拉致問題対策本部「北朝鮮による日本人拉致問題」 http://www.rachi.go.jp/
 ○外務省「北朝鮮による日本人拉致問題」 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/n_korea/abd/rachi.html
 ○法務省「北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう」 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken103.html
 ○警察庁「北朝鮮による拉致容疑事案について」 https://www.npa.go.jp/bureau/security/abduct/index.html

 民間団体
 ○救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会) http://www.sukuukai.jp/
 ○特定失踪者問題調査会 http://www.chosa-kai.jp/

このページの作成所属
府民文化部 人権局人権企画課 企画G

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