施設コンフリクトの解消と人権が尊重されたまちづくりに向けた大阪府の基本方針

更新日:平成21年8月5日

まちづくり

2000(平成12)年5月 
大  阪  府 


目  次

第1 策定にあたって
1 大阪府福祉施設等設置に係る人権摩擦(施設コンフリクト)
   検討会議の取り組み   
2 基本方針策定の必要性   
3 趣 旨   

第2 基本方針                                  
1 基本理念  
 (1) 人権の尊重を基本にすえたまちづくり  
 (2) インフラストラクチャ−(生活環境基盤)としての社会福祉施設等の展開
 (3) 社会連帯意識の醸成と啓発・交流の促進
 (4) 行政の自己革新

2 施策の推進方向と具体的取り組み内容
  (1) 住民同意の取り扱い
  (2) グル−プホ−ム制度(地域生活援助事業)の推進
  (3) 福祉施設等を地域の重要な資源として位置づけた取り組みの促進
  (4) 啓発・交流の促進
  (5) 安心して暮らせるまちづくり
  (6) 推進体制等の整備

【資 料】
1「施設コンフリクトの解消と人権が尊重されたまちづくりに
   向けた大阪府の基本的考え方について(報告書)」


2「ノ−マライゼ−ションの実現に向けて・精神障害者が地域
   で普通に生活していくために」
(1996 平成8年1月 総務庁行政監察局 編)〔抜粋〕

3「今後の障害保健福祉施策のあり方について(中間報告)」
   (1997 平成9年12月 身体障害者福祉審議会、中央児童福祉審議会障害福祉部会、公衆衛生審議会精神保健福祉部会合同企画分科会)〔抜粋〕

4「ふれあいおおさか障害者計画後期行動計画」 (1999 平成11年5月 大阪府)〔抜粋〕

5「大阪府障害保健福祉圏域における精神障害者の生活支援の方向とシステムづくりについて(答申)」
  (1999 平成11年3月 大阪府精神保健福祉審議会)〔抜粋〕    

このページの作成所属
府民文化部 人権局人権擁護課 擁護・調整G

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