人事評価制度

更新日:平成29年9月27日


 大阪府では、政策の立案に関する優れた能力を有し、自律性を備えた職員を育成するとともに、その能力を最大限に発揮することができる機会を与える等、能力と実績に応じた人事を徹底し、意欲と誇りにあふれる職員が府民のために全力を尽くすことができる組織を実現することを目指すこととしています。このような中で、職員基本条例に基づき平成25年度から相対評価による人事評価を実施しています。【知事部局及び行政委員会事務局(議会事務局含む)】

人事評価の目的 

 人事評価は、職務遂行の過程において職員に求められる行動指針を職員に示し、職員の勤務実績やその能力を評価することにより、職員の資質、能力及び執務意欲の向上を図ることを目的としています。

 また、その結果を異動・昇任・給与など人事給与制度全般に活用することにより、職員のやる気と能力を高め、組織全体を活性化していくことをめざすものです。

人事評価の手法と評価基準 

 平成29年度の人事評価の手法及び評価基準については、以下のファイルをクリックし、ご参照ください。

 詳細はこちら → 平成29年度人事評価の手法及び評価基準 [PDFファイル/153KB] [Wordファイル/95KB]

人事評価結果の分布の公表

 平成28年度の人事評価結果の分布の公表については、以下のとおりです。 【知事部局及び行政委員会事務局(議会事務局含む)】

相対評価区分

第一区分

第二区分

第三区分

第四区分

第五区分

(分布割合)

(5%)

(20%)

(60%)

(10%)

(5%)

分 布

5.7%

19.9%

58.9%

10.3%

5.2%

人 数

485人

1,687人

4,987人

871人

442人

参考資料 ⇒ 全庁の二次評価結果と相対評価結果の相関図 [PDFファイル/12KB]  [Excelファイル/14KB]

人事評価制度の検証

平成28年度実施の相対評価による人事評価制度の検証については、以下のファイルをクリックし、ご参照ください。

詳細はこちら → 平成28年度実施の相対評価による人事評価制度の検証について [PDFファイル/1.11MB]   [PowerPointファイル/739KB]

このページの作成所属
総務部 人事局人事課 人事グループ

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