Q&A よくある質問

更新日:平成29年3月1日

Q&A

  

  みなさまからよくいただく質問にお答えします!<目次>

Q1:大阪府の職員採用にどのような試験がありますか。
Q2:競争試験による採用にはどのようなものがありますか。また、それぞれの受験資格やスケジュールについて教えてください。
Q3:知事部局や警察本部などが実施する採用選考には、どのようなものがありますか。
Q4:出身都道府県、国籍、性別、年齢、職歴、学歴、新卒・既卒などによる有利・不利はありますか。
Q5::採用試験を受験するのに特別な資格・免許が必要ですか。
Q6:日本国籍を有しないのですが、受験できますか。
Q7:毎年、職員採用試験は行われますか。
Q8:各試験の採用予定人員はいつ頃決まるのですか。
Q9:試験案内等はどこで入手できますか。
Q10:試験案内等を郵送してもらうことはできますか。
Q11:受験申込みはどのようにすればいいですか。
Q12:複数の試験、職種(試験区分)を重複して申し込むことができますか。
Q13:他の公務員試験や民間企業との併願はできますか。
Q14:試験にはどのような服装で行けばいいですか。
Q15:採用試験の最終合格後、採用までの流れはどうなっていますか。
Q16:合格すると必ず採用されますか。
Q17:採用後の配属先や異動はどうなりますか。
Q18:SPI3は、パソコンによる受験ですか。
Q19:エントリーシート、論文、作文において字数制限はありますか。
Q20:過去の試験問題を公表していますか。
Q21:試験の結果については教えてもらえますか。
Q22:身体に障がいがあるのですが、試験の際に補装具等(車いす、補聴器等)の持ち込みはできますか。
Q23:採用試験を受験するには受験料は必要ですか。
Q24:受験証明書を発行してもらうことはできますか。
Q25:面接の日時について希望を聞いてもらうことはできますか。また、指定された日時を変更してもらうことはできますか。
Q26:採用試験を欠席する場合、何か手続が必要ですか。
Q27:大阪府の仕事はどのようなものですか。
Q28:警察行政で採用された場合、どのような研修がありますか。
Q29:子育てと仕事の両立を支援する制度は、どのようなものがありますか。



Q1:大阪府の職員採用にどのような試験がありますか。

A.大阪府の職員採用には、人事委員会が実施する採用試験(競争試験)と、知事部局や警察本部などが実施する採用選考があります。

Q2:競争試験による採用にはどのようなものがありますか。また、それぞれの受験資格やスケジュールについて教えてください。

A.競争試験の試験区分(年齢区分)及び受験資格は下表のとおりですが、基本的に年齢などの受験要件を満たしている人であれば学歴及び職務経験に関係なく受験可能です。スケジュールは試験実施計画、試験案内でご確認ください。

<受験資格>

試験職種・区分

受験資格(年齢)
行政(18-21)試験実施年度末年齢が18歳から21歳の人
行政(22-25)(1)試験実施年度末年齢が22歳から25歳の人
(2)下記(※1)に該当する人
行政(26-34)試験実施年度末年齢が26歳から34歳の人
警察行政(高校卒程度)試験実施年度末年齢が18歳から21歳の人
警察行政(大学卒程度)(1)試験実施年度末年齢が22歳から29歳の人
(2)下記(※1)に該当する人
技術※2(高校卒程度)試験実施年度末年齢が18歳から21歳の人

技術※2(大学卒程度)

(1)試験実施年度末年齢が22歳から29歳の人
(2)下記(※1)に該当する人
技術※2(社会人等)試験実施年度末年齢が30歳から34歳の人

※1 試験実施年度末年齢が21歳以下の人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人(試験実施年度末までに卒業する見込みの人を含む。)又はこれと同等の資格があると人事委員会が認める人
※2 技術:土木、建築、機械、電気、環境、農学、農業工学、林学

Q3:知事部局や警察本部などが実施する採用選考には、どのようなものがありますか。

A.社会福祉や保健師など一定の学歴や資格等が必要とされる様々な専門職種があります。
  Informationの「人事委員会以外の部局が実施する主な選考職種とお問合せ先」欄をご覧ください。

Q4:出身都道府県、国籍、性別、年齢、職歴、学歴、新卒・既卒などによる有利・不利はありますか。

A.受験資格を満たしていれば、出身都道府県、国籍、性別、年齢、職歴、学歴、新卒・既卒などによる有利・不利はありません。すべての人に平等に採用試験・採用選考を行います。

Q5:採用試験を受験するのに特別な資格・免許が必要ですか。

A.採用選考には、薬剤師、保健師、栄養士、司書など、特別な資格・免許を必要とする、または、定められた期日までに取得できる見込みであることを要する選考区分がありますので、詳しくは、「選考案内」でご確認ください。

Q6:日本国籍を有しないのですが、受験できますか。

A.競争試験職種の場合、警察行政以外の職種について、日本国籍の有無は問いませんので、受験できます。なお、日本国籍を有しない職員は、公権力の行使又は公の意思形成への参画に携わる職以外の職に任用されます。

Q7:毎年、職員採用試験は行われますか。

A.退職者の状況等により、年度によっては、採用試験を行わない試験区分もあります。実施の有無については、3月上旬に公表する試験区分ごとの採用予定人員又は各試験の試験案内で確認してください。

Q8:各試験の採用予定人員はいつ頃決まるのですか。

A.試験ごとの試験区分および採用予定人員については、例年、3月上旬に決まります。決まり次第、大阪府人事委員会のホームページにも掲載します。

Q9:試験案内等はどこで入手できますか。

A.試験案内等は次の場所で入手できます。大阪府人事委員会事務局(咲洲庁舎29階)、府庁本館・別館・咲洲庁舎の各案内所付近に設置のラック府内の警察署(外部サイト)【本署】(競争試験職種のうち警察行政と、警察本部で募集の選考職種のみ)などで配布しています。

Q10:試験案内等を郵送してもらうことはできますか。

A.随時受付けています。返信は公表日になります。(1)切手を貼った返信用封筒(角型2号封筒(33センチメートル×24センチメートル)の場合120円切手)、(2)請求する資料の年度と職種、連絡先(電話番号)を記載したメモを同封して、大阪府人事委員会任用審査課任用グループまでお送りください。(〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 咲洲庁舎29 階)
なお、(3)送付封筒の表に希望する年度と職種・区分が分かるように朱書きではっきりと書いてください(例:平成○年度行政(22-25)請求)。
職種によっては、長期間募集しないことがあります。また、年度内に募集がない場合には、年度末に返送させていただきますので、ご了承ください。

Q11:受験申込みはどのようにすればいいですか。

A.受験希望者は、大阪府職員採用案内ホームページからインターネットにより申し込んでください。身体の障がいなどによりインターネットによる申込みが困難な人は、郵送による申込みが可能ですので、大阪府人事委員会(電話06-6210-9925)までお問い合わせください。

Q12:複数の試験、職種(試験区分)を重複して申し込むことができますか。

A.受験資格を満たしていれば、試験日が重なっていない限り、受験できます。なお、同一試験日に複数の職種(試験区分)を申し込むことはできませんので、どれか1つを選択して受験の申込みをしてください。また、受験申込み受付後は、受験する試験区分、受験する会場の変更はできませんので注意してください。

Q13:他の公務員試験や民間企業の採用試験との併願はできますか。

A.他の公務員試験と併願することは差し支えありません。また、併願を理由に不利な扱いを受けることはありません。民間企業との併願の場合も同様です。

Q14:試験にはどのような服装で行けばいいですか。

A.服装については特に定めておりません。第1次試験は普段着で、第2次試験ではスーツや制服で受験される方が多いようです。

Q15:採用試験の最終合格後、採用までの流れはどうなっていますか。

A.最終合格者は、人事委員会が試験区分ごとに作成する採用候補者名簿に登載され、任命権者(知事、警察本部長等)は、その採用候補者の中から採用者を決定します。

Q16:合格すると必ず採用されますか。

A.最終合格後、本人が辞退する場合や必要な資格・免許を取得できなかった場合などを除き、採用されています。

Q17:採用後の配属先や異動はどうなりますか。

A.職員の配属や異動は、本人の能力・適性などに応じて、将来に向けた能力開発といった観点も加味しながら総合的に判断して行っています。中でも若手職員については、多様な経験と幅広いものの見方や考え方を身につけてもらう、といった観点に重点をおいて行っています。

Q18:SPI3は、パソコンによる受験ですか。

A.第1次試験の試験会場において、マークシート方式で行います。

Q19:エントリーシート、論文、作文において字数制限はありますか。

A.字数制限はありませんが、解答用紙の大きさは、エントリーシートではB4版片面、論文、作文ではB4版両面です。

Q20:過去の試験問題を公表していますか。

A.大阪府職員採用案内ホームページに掲載しています。また、府政情報センターでも公開しています。閲覧は無料ですが、コピーを希望される場合は、その費用(片面複写1枚につき10円)が必要です。

Q21:試験の結果については教えてもらえますか。

A.試験を有効受験し不合格となった場合、あらかじめ成績の開示を希望していた人には結果通知に、総合得点(100点満点換算)と総合順位を記載して送付します。成績の開示を希望する場合は、受験申込み時に、成績開示希望欄で「希望する」にチェックしてください。なお、試験に合格した場合、成績は開示されません。

Q22:身体に障がいがあるのですが、試験の際に補装具等(車いす、補聴器等)の持ち込みはできますか。

A.可能です。身体に障がいのある人で、試験当日に車いすの使用や自動車での送迎等を必要とされる場合など、受験に際して要望のある人は、受験申込み時にその旨ご連絡ください。また、「身体障がい者を対象とした大阪府職員採用選考」を実施することがありますので、内容等の詳細につきましては「選考案内」でご確認ください。

Q23:採用試験を受験するには受験料は必要ですか。

A.府職員、警察官等の採用試験の受験にあたって受験料は必要ありません。ただし、合否結果通知書の郵送料や交通費等については、各自でご負担いただくことになります。

Q24:受験証明書を発行してもらうことはできますか。

A.試験当日、試験係員に申し出ていただければ、その場で受験証明書を発行します。ただし、大阪府人事委員会が定めた様式での発行となり、大学等が指定する様式による発行はできません。

Q25:面接の日時について希望を聞いてもらうことはできますか。また、指定された日時を変更してもらうことはできますか。

A採用試験を円滑に実施する観点から、面接の日時は大阪府人事委員会が指定しますので、皆さんのご希望を承ることはできません。また、日時の変更もできません。

Q26:採用試験を欠席する場合、何か手続が必要ですか。

A.特段の手続は必要ありませんが、採用試験は、皆さんの受験申込みによって試験の準備が進められますので、受験の申込みをした人は受験してくださるようお願いします。

Q27:大阪府の仕事はどのようなものですか。

A.大阪府では、道路、ダム、港湾などの大規模なインフラ整備や産業振興、環境保全、環境衛生、広域防災をはじめ、地域の意見や要望などを集約し国へ提案するなど、市町村だけではできない広域的な仕事や大規模な仕事をしています。

Q28:警察行政で採用された場合、どのような研修がありますか。

A.採用された年に、警察学校において採用時研修を全寮制により行います。この研修において、警察職員として必要な見識や服務規律、組織の概要、法律などの知識や技能を学びます。また、配属された業務に応じた研修や各級昇任時の研修などがあります。

Q29:子育てと仕事の両立を支援する制度は、どのようなものがありますか。

A.育児のための休暇・休業制度として、子どもが満3歳になるまでの育児休業や、小学校就学前までの育児のための育児短時間勤務、部分休業(1日2時間以内)等を、男性・女性を問わず取得することができます。女性職員の取得はもとより、男性職員が気兼ねなく育児のための休暇・休業を取得できるような職場環境づくりに向けた取組みを行っています。

 


 

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