令和元年度大阪府職員採用試験(5月実施)試験案内

更新日:令和元年5月15日

 
令和元年度の受験申込みは終了しました。
 

 
〔技術(大学卒程度)〕を受験される方は、自己紹介書を5月21日(火曜日)必着で送付してください。

自己紹介書の様式はこちらからダウンロードしていただき、送付先など、詳しくは自己紹介書の様式をご覧ください。
 

〔技術(大学卒程度)〕自己紹介書の様式 [PDFファイル/161KB]

 
行政(22-25)を受験される方は、後日ご案内します。

 ※受験申込み受付期間及び受験票ダウンロード期間は終了しました。
 
  【受験申込み受付期間:4月1日(月曜日)午前10時から4月18日(木曜日)午後6時まで】
 
  【受験票ダウンロード期間:4月26日(金曜日)午後1時から5月15日(水曜日)午後6時まで】
 
 ※受験票をダウンロードしていない方は、験できませんのでご注意ください。

 

※改元に伴い、「平成31年度」は「令和元年度」、「平成31年」は「令和元年」、「平成32年」は「令和2年」と読み替えてください。
 
PDFファイル(印刷用)のダウンロードによる試験案内の取り出しはこちらから [PDFファイル/732KB]

 HTML版の試験案内は以下に掲載しています。
 

平成31年度大阪府職員採用試験(5月実施) 試験案内

行政(22-25)
技術(大学卒程度):土木・建築・機械・電気・環境・農学・農業工学・林学

 
大阪府職員採用試験は、公務員試験のための「特別な勉強」をしていない人でもチャレンジしやすい試験です!
 
  【大阪府職員採用試験(5月実施)の主な特徴】

  • 1次試験は、民間企業で導入実績の多い「SPI3」(※能力検査のみ)と「エントリーシート」で評価します。
  • 行政(22-25)の2次試験の「論文」は、「見識分野」と「法律・経済分野」から、試験当日に実際の問題を見て選択することができます。
  • 技術(大学卒程度)は、平成10年4月2日以降に生まれた人で短期大学・高等専門学校卒業(見込み)の人も受験することができます。 

  
 大阪府が求める人材像
 「多様な価値観を尊重し、改革マインドを持ってチャレンジする自律型の人財」
   

受験のための
手続

受験申込み受付期間

4月1日(月曜日)午前10時から
4月18日(木曜日)午後6時まで
 
(詳しくは、「3 受験のための手続」をご覧ください。) 

受験票
ダウンロード期間

4月26日(金曜日)午後1時から
5月15日(水曜日)午後6時まで

※この期間内にダウンロードを完了しなければ、受験のための手続が未了となり受験できませんのでご注意ください。

第1次試験日

5月19日(日曜日)

 

平成31年3月
大阪府人事委員会

試験概要

この試験は、大阪府の各機関において、事務や技術業務に従事する職員を採用するために実施するものです。

1 試験職種・区分及び採用予定人員

試験職種・区分

採用予定人員

職務の内容

行政(22-25)

120名程度

 一般行政事務に従事し、主に知事部局や教育庁等の本庁又は出先機関(府税事務所、土木事務所等)勤務となります。ただし、第2次試験の論文で「情報分野」を選択して採用された人は、行政事務の情報化の推進に関する業務など、主に情報分野の知識を生かした業務に従事します。なお、一般行政事務に従事する場合もあります。 

技術
(大学卒程度)

土木
(「造園分野」を含む。)

25名程度

一般技術業務に従事し、主に知事部局や教育庁等の本庁又は出先機関(土木事務所、農と緑の総合事務所等)勤務となり、それぞれの試験職種に応じた業務に従事します。ただし、土木の試験職種において、第2次試験の専門試験(記述式)で「造園分野」を選択して採用された人は、府営公園、街路樹等の公共施設緑化や都市緑化施策の推進に関する業務など、主に造園分野の専門知識を生かした業務に従事します。なお、土木職に応じた一般技術業務に従事する場合もあります。

建築

5名程度

機械

5名程度

電気

5名程度

環境

5名程度

農学

若干名

農業工学

若干名

林学

5名程度

  
※若干名とは、1名から3名を意味します。
※申込みは、いずれか一つの試験職種に限ります。また、申込み後は試験職種の変更を認めません。

▲このページの先頭に戻る

2 受験資格

試験職種・区分

受験資格

行政(22-25)

次のア、イのいずれかに該当する人
ア:平成6年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人(学歴及び職務経験は問いません。)
イ:平成10年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法
(昭和22年法律第26号)に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人(平成32年3月までに卒業する見込みの人を含む。)又はこれと同等の資格があると人事委員会が認める人

技術
(大学卒程度)

次のア、イのいずれかに該当する人
ア:平成2年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人(学歴及び職務経験は問いません。)
イ:平成10年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法
(昭和22年法律第26号)に基づく大学(短期大学を含む。)若しくは高等専門学校を卒業した人(平成32年3月までに卒業する見込みの人を含む。)若しくは同法に基づく専門職大学の前期課程を修了した人(平成32年3月までに修了する見込みの人を含む。)又はこれらと同等の資格があると人事委員会が認める人

(行政(22-25)・技術(大学卒程度)共通)
次のいずれか一つに該当する人は、受験できません。
  • 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
  • 大阪府において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

日本国籍の有無は問いません。
※日本国籍を有しない職員は公権力の行使又は公の意思形成への参画に携わる職以外の職に任用されます。詳しくは、「
13 日本国籍を有しない人の任用」をご覧ください。

▲このページの先頭に戻る

3 受験のための手続

(1) 受験希望者は、大阪府職員採用案内ホームページからインターネットにより申し込んでください。(申込みは1人1職種です。また、複数回申し込むことは、おやめください。)

(2) 受験申込み受付期間は、平成31年4月1日(月曜日)午前10時から4月18日(木曜日)午後6時までです。受験申込み期限直前はシステムが混み合うおそれがあるため、余裕を持って手続してください。

(3) 申込み完了後、大阪府人事委員会で受験申込み内容を確認の上、受験票を発行します。申込み内容に不備等がある場合には、大阪府人事委員会から申込者に連絡することがあります。(不備等がなければ連絡はありません。)

(4) 受験票は、大阪府職員採用案内ホームページからダウンロードしてください。受験票ダウンロード期間は、平成31年4月26日(金曜日)午後1時から5月15日(水曜日)午後6時までです。この期間内にダウンロードを完了しなければ、受験のための手続が未了となり受験できませんのでご注意ください。ダウンロードできない場合には、必ずこの期間内に大阪府人事委員会(電話06-6210-9925)に連絡してください。

(5) ダウンロードした受験票を印刷し、写真及び82円切手(第1次試験合否結果通知書の郵送料として)を貼付した上で指定欄に自署を行って、第1次試験当日に持参してください。

(6) 身体の障がいなどによりインターネットによる申込みが困難な人は、大阪府人事委員会に問い合わせてください。

(7)採用試験の受験に際して入力又は提供された情報や採用試験の結果に関する情報は、大阪府職員採用事務の円滑な遂行、試験結果の分析、今後の効率的・効果的な募集活動の実施のために用い、それ以外の目的には使用しません。また、大阪府個人情報保護条例(平成8年大阪府条例第2号)に基づき適正に管理します。

※大阪府職員採用試験は、皆さんの受験申込みによって試験の準備(会場の確保等)を進めます。受験の申込みをした人は受験してくださるようお願いします。

▲このページの先頭に戻る

4 受験上の配慮(点字による受験等)

 点字(視覚障がい者のための、突起した点の組合せによる文字)での受験ができます。点字による受験を希望する場合は、連絡すべき事項がありますので、点字受験希望欄に「点字受験希望」と入力し、申込み後すみやかに点字受験を希望する旨を大阪府人事委員会(電話06-6210-9925)まで申し出てください。
 受験申込み受付期間終了後における点字による受験希望の申し出は受け付けられません。
 なお、点字受験の際、試験問題の読み上げと解答の作成に音声パソコンを併用することができます。ただし、一定の条件がありますので、詳細は大阪府人事委員会まで問い合わせてください。
 車椅子や補聴器の使用、拡大文字による受験等を希望する人は、申込み時に必ずその旨を大阪府人事委員会まで申し出てください。

▲このページの先頭に戻る

5 試験科目、試験日及び試験会場

(1)行政(22-25)

試験

試験科目

試験日

試験会場

第1次
試験

SPI3
エントリーシート

平成31年5月19日(日曜日)
午前9時30分までに集合(午前8時30分開場)

※開場前に来場しても待機場所はありませんので、開場時間以降に集合してください。
※試験開始時に試験室(当日に指定します。)に入室していない人は、受験できません。

試験会場案内のページで確認してください。

第2次
試験
 

論文

第1次試験合格者について、
平成31年6月23日(日曜日)に実施する予定です。
(試験会場などの詳細については、第1次試験合格者に通知します。)

大阪府立大学 中百舌鳥キャンパスなど

個別面接

第1次試験合格者について、
平成31年7月5日(金曜日)から8日(月曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
(試験日、試験会場などの詳細については、第1次試験合格者に通知します。)

大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)など

第3次
試験

個別面接

第2次試験合格者について、
平成31年7月27日(土曜日)から8月1日(木曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
(試験日、試験会場などの詳細については、第2次試験合格者に通知します。)

大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)など

グループワーク

第2次試験合格者について、
平成31年7月27日(土曜日)から8月5日(月曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
(試験日、試験会場などの詳細については、第2次試験合格者に通知します。)

行政(22-25)の試験科目、試験日及び試験会場 [Excelファイル/27KB]
 
※各試験とも公共交通機関の不通・遅れによるときは、当該公共交通機関発行の遅延証明書の提出を条件として、受験を認める場合があります。
※各試験とも、試験日及び集合時間は変更できません。

(2)技術(大学卒程度) 

試験

試験科目

試験日

試験会場

第1次
試験

SPI3
エントリーシート

平成31年5月19日(日曜日)
午前9時30分までに集合(午前8時30分開場)

※開場前に来場しても待機場所はありませんので、開場時間以降に集合してください。
※試験開始時に試験室(当日に指定します。)に入室していない人は、受験できません。

試験会場案内のページで確認してください。

第2次
試験

個別面接

第1次試験合格者について、
平成31年6月7日(金曜日)から10日(月曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
(試験日、試験会場などの詳細については、第1次試験合格者に通知します。)

大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)など

専門試験
(記述式)

第1次試験合格者について、
平成31年6月23日(日曜日)に実施する予定です。
(試験会場などの詳細については、第1次試験合格者に通知します。)

大阪府立大学 中百舌鳥キャンパスなど

第3次
試験

個別面接

第2次試験合格者について、
平成31年7月19日(金曜日)から22日(月曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
(試験日、試験会場などの詳細については、第2次試験合格者に通知します。)

大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)など

▼ 技術(大学卒程度)の試験科目、試験日及び試験会場 [Excelファイル/27KB]
  
※各試験とも公共交通機関の不通・遅れによるときは、当該公共交通機関発行の遅延証明書の提出を条件として、受験を認める場合があります。
※各試験とも、試験日及び集合時間は変更できません。

▲このページの先頭に戻る

6 第1次試験の注意事項

(1) 当日持参する物
   受験票(写真及び82円切手を貼付)、筆記用具(HBの鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)

(2)受験時の注意

  • 試験終了予定は午後1時頃です。(終了予定時間は前後する場合があります。)
  • 試験会場への電話照会は厳禁とします。
  • 試験会場内は禁煙です。
  • 試験会場周辺には食堂・売店等はありません。
  • 試験会場内に時計はありません。なお、試験時間中は、時計機能を含む携帯電話・スマートフォンや通信機能・計算機能を備えたウェアラブル端末(腕時計型等)等電子機器の使用を禁止します。
  • 服装は軽装(普段着)で構いません。
  • 試験会場内や周辺での駐車は禁止されています。駐車していることが判明した場合には、試験会場から退場していただく場合があります。

(3) 延期等の確認方法
   第1次試験当日、自然災害等により試験の延期や開始時刻の繰下げ等を実施する場合は、大阪府職員採用案内ホームページでお知らせします。
   なお、試験当日に限り、会場には臨時仮設電話(電話番号は受験票とホームページに記載)を設置します。

▲このページの先頭に戻る

7 試験の方法

(1) 行政(22-25)

 

試験

試験科目

試験時間

内容(出題分野)

第1次
試験

SPI3

約1時間
10分

言語的理解力や数的処理能力、論理的思考力を問います。

エントリーシート

1時間

意欲、行動力などを問います。(事前提出ではなく、第1次試験当日に試験会場で記入します。テーマはこちらに記載しています。具体的な質問事項は、第1次試験当日に提示します。試験時間中に資料等の閲覧はできません。)

第2次
試験

論文

1時間

次の(1)、(2)の2つの分野から出題します。受験申込み時に、いずれか1分野を選択してください。申込み後に、選択した分野の変更はできません。

(1)

見識 又は
法律・経済分野
見識(社会事象に対する基礎的知識や、論理的思考力、企画提案力、文章作成力などを問います。)、憲法、行政法、民法、経済原論、財政学、経済政策、経営学に関する問題を出題します(見識、憲法、行政法、民法、経済原論、財政学、経済政策、経営学のうち、1科目を第2次試験当日に選択)。
(2)情報分野情報処理に関連する分野の論文と、情報処理の基礎的な知識を問う記述式の問題を出題します。
 

個別面接

 

第3次
試験

個別面接

2回実施します。

グループワーク

5人から8人程度のグループで、与えられた課題についての作業などを行います。

▼ 行政(22-25)の試験の方法 [Excelファイル/29KB]

※第1次試験においてSPI3の得点が一定基準に満たない場合は、不合格となります。その場合、エントリーシートの採点は行いません。
 

(2) 技術(大学卒程度)

 

試験

試験科目

試験時間

内容(出題分野)

第1次
試験

SPI3

約1時間
10分

言語的理解力や数的処理能力、論理的思考力を問います。

エントリーシート

1時間

意欲、行動力などを問います。(事前提出ではなく、第1次試験当日に試験会場で記入します。テーマはこちらに記載しています。具体的な質問事項は、第1次試験当日に提示します。試験時間中に資料等の閲覧はできません。)

第2次
試験

専門試験
(記述式)

1時間
30分

各職種の出題分野は次のとおりです。
 

職種

出題分野

土木
(「造園分野」
 を含む。)

構造力学、水理学、土質、材料、施工、測量、都市計画、河川、道路、港湾、衛生、交通 等
 
申込み時に「土木(造園分野)」を選択した人には、構造力学、水理学、土質、測量、都市計画の5分野に造園学原論、造園計画・設計、造園管理、造園材料・施工等が加わります。
 
※受験申込み時に、「土木」又は「土木(造園分野)」のいずれか1分野を選択してください。申込み後に、選択した分野の変更はできません。 

建築

構造力学、建築構造、建築史、建築計画、都市計画、建築環境工学、建築設備、建築材料、建築関係法規、建築施工 等

機械

材料力学、機械力学、流体力学、流体機械、熱力学(熱機関含む。)、機械材料、制御工学、機械加工、機械設計 等

電気

電磁気学、電気回路、電子工学、電子回路、情報工学、電力工学、電気応用、電気機器、通信工学、電気計測、制御工学、電気関係法規 等

環境

環境概論、環境化学、大気汚染、水質汚濁、騒音・振動、廃棄物、地球環境、エネルギー、化学物質管理 等

農学

栽培学汎論、植物防疫一般、土壌肥料学、植物生理学、農業政策、生物化学、食品化学、食品衛生学、農村計画学 等

農業工学

水理学、構造力学、土質力学、測量、材料、施工、水資源利用、水環境学、土地利用・農村計画学、農業土木施設、農業政策 等

林学

森林政策、森林利用、森林育成、砂防工学、自然環境計画、森林生態、森林病理学 等

 

個別面接

 

第3次
試験

個別面接

2回実施します。

▼ 技術(大学卒程度)の試験の方法 [Excelファイル/31KB]

※第1次試験においてSPI3の得点が一定基準に満たない場合は、不合格となります。その場合、エントリーシートの採点は行いません。
 

見出しエントリーシートのテーマ

  
(1)大阪府職員になったら取り組んでみたいこと(540字以内)
(2)自己アピール(540字以内)
(3)自分の能力不足や短所が原因で困難なことに直面した経験(540字以内)
 
 の3つのテーマで出題します。具体的な質問事項は、第1次試験当日に提示します。
 なお、エントリーシートは、第2次試験以降の面接の参考資料としても使用します。
 
 (注意事項)試験時間中に資料等の閲覧はできません。
 

▲このページの先頭に戻る

8 成績開示

 当試験を有効受験し不合格となった場合、あらかじめ成績の開示を希望していた人には結果通知に、総合得点(100点満点換算)と総合順位を記載して送付します。成績の開示を希望する場合は、受験申込み時に成績開示希望欄で「希望する」にチェックしてください。なお、試験に合格した場合、成績は開示されません。

▲このページの先頭に戻る

9 合格者の決定

 
 最終合格者については、第1次試験、第2次試験及び第3次試験の結果を総合的に判定し、決定します。
※試験科目には合格基準を定めているものがあり、それらの試験科目で一定の基準に達しない場合は、他の試験科目の得点にかかわらず不合格とします。

▲このページの先頭に戻る

10 合格発表

 

試験

発表日(予定)

行政(22-25)

技術(大学卒程度)

第1次試験

平成31年6月5日(水曜日)

平成31年5月29日(水曜日)

第2次試験

           7月17日(水曜日)

      7月10日(水曜日)

最終合格

      8月21日(水曜日)

      8月7日(水曜日)

発表方法
【本人通知】有効受験者全員に郵便で合否を通知します。
【インターネット】大阪府職員採用案内ホームページに合格者の受験番号を掲載します。(掲載開始時間は、各試験日に案内します。)

※通知書は、発表日に発送します。発表日から3日を過ぎても届かない場合は、大阪府人事委員会(電話06-6210-9925)へ問い合わせてください。
※有効受験者とは、各試験において試験科目すべてを有効に受験した人をいいます。各試験において試験科目のいずれかを途中棄権した場合、当該試験の採点は一切行いません。

    ▲このページの先頭に戻る

11 採用

 最終合格者は採用候補者名簿に登載され、大阪府の各機関からの請求に応じて、人事委員会が提示する同名簿のうちから採用される人が決定されます。最終合格者で採用に同意した人は、原則として平成32年4月1日に採用されますが、欠員等の状況により、勤務可能な人は平成32年4月1日以前に採用される場合もあります。
 なお、「2 受験資格の行政(22-25)のイ又は技術(大学卒程度)のイ」の資格により受験する人で、平成32年3月までに大学、短期大学若しくは高等専門学校を卒業できない場合又は専門職大学の前期課程を修了できない場合には採用されません。

 ▲このページの先頭に戻る

12 勤務条件

 

項目

内容

給与

初任給は、経歴その他に応じて一定の基準により決定されます。例えば、平成30年4月採用者で、年齢が22歳、大学卒業後の場合、月額202,900円程度(地域手当含む。)です。給料の月額以外に、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当等の諸手当がそれぞれの条件に応じて支給されます。

勤務時間

原則として午前9時から午後5時30分まで又は午前9時30分から午後6時まで(午後0時15分から午後1時まで休憩)となっており、土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休みとなります。ただし、これらの条件は、勤務場所により異なる場合があります。

休暇

年次休暇(年間20日。残日数は20日を限度として翌年に繰越します。ただし、採用の年は、4月1日採用の場合で、年末までの間に15日となります。)のほか、病気休暇、特別休暇(夏期・結婚・出産等)、介護休暇があります。なお、年次休暇の日数計算は、勤務場所により異なる場合があります。

▲このページの先頭に戻る

13 日本国籍を有しない人の任用

(1) 日本国籍を有しない職員は、「日本国籍を有しない職員を任用することのできる職の範囲を定める規則」等に基づき、公権力の行使又は公の意思形成への参画に携わる職以外の職に任用されます。

 日本国籍を有しない職員が従事できる職務の主な例は以下のとおりです。

職種

日本国籍を有しない職員が従事できる職務の主な例

行政

職員の給与、旅費等の計算及び支出等に関すること/国・市町村との連絡調整に関すること/広報活動、府民相談に関すること/国際交流の調整及び推進に関すること/統計調査に関すること/契約事務、事業用地の取得に関すること/情報化の推進に関すること 等

土木
(「造園分野」を含む。)

道路、河川、下水道、港湾、公園等の工事の設計、施工及び維持管理に関すること 等

建築

公共施設の建築工事の設計及び施工に関すること/府営住宅の建て替えに関すること/補償物件の評価に関すること 等

機械

河川、港湾、下水道等の施設の機械設備工事の設計、施工及び維持管理に関すること/府営住宅の建て替えにおける設備工事に関すること 等

電気

河川、港湾、下水道等の施設の電気設備工事の設計、施工及び維持管理に関すること/府営住宅の建て替えにおける設備工事に関すること 等

環境

大気汚染、水質汚濁、騒音・振動、地盤沈下などの環境モニタリングに関すること 等

農学

農業技術の普及、指導に関すること 等

農業工学

農地、ため池、水路等農業基盤整備に関すること 等

林学

森林等の整備、市街地緑化、府民の森の維持管理に関すること 等

(2) 日本国籍を有しない人は、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合には採用されません。
(3) 日本国籍を有しない人は、申込みの際、氏名欄に原則として、本名を記入してください。

▲このページの先頭に戻る

受験のための手続(手続の流れ)

○ 平成31年度大阪府職員採用試験(5月実施)試験案内 【このページ】
インターネットによる大阪府職員採用試験(5月実施)の受験申込み方法の説明 ←【受験申込みの状態の確認はこちらのページから】
  を最後まで読んだ上、手続を行ってください。

〔手続の流れ〕

受験申込み
 

【受験申込み受付期間】
4月1日午前10時から
4月18日午後6時まで

(1)申込者IDの取得
(パスワード設定)

申込者ID認証
(パスワード必要)

(2)受験申込み
(申込み内容の入力)

受験申込み完了

  •  (1)申込者IDの取得だけでは申込みは完了していません。
  • 申込者IDパスワードは、受験票ダウンロードの際に必要となりますので、メモをとり、必ず控えておいてください。

 

  • 受験申込み完了時には、「申込みが完了しました」のページの表示、「申込み内容到達のお知らせ」のメールの受信を必ず確認してください。
  • 申込み内容到達のお知らせ」のメールに表示される到達番号は、お問い合わせの際に必要となりますので、メールは削除せずに保存しておいてください。 

下矢印

  • 申込み内容に不備等がある場合、大阪府人事委員会からメール等で照会を行います。
    (確認がとれない場合には、受験票ダウンロードができません。)

受験票ダウンロード
 

【受験票ダウンロード期間】
4月26日午後1時から
5月15日午後6時まで

申込者ID認証
(パスワード必要)

(3)受験票のダウンロード

  • 受験票はPDF形式のファイルです。ダウンロード後にパソコンなどに保存することができます。
  • この期間内にダウンロードを完了しなければ、受験のための手続が未了となり、受験できません。ダウンロードができない場合は、必ずこの期間内に大阪府人事委員会(電話06-6210-9925)に連絡してください。
     

【第1次試験までに忘れずに行ってください。】
 受験票の印刷
 写真・82円切手を
貼付
 指定欄に自署
○プリンターのない人は、コンビニエンスストアのプリントサービスなどをご利用ください。 

▲このページの先頭に戻る   


このページの作成所属
人事委員会事務局 人事委員会事務局任用審査課 任用グループ

ここまで本文です。