条例に基づく揮発性有機化合物に係る届出施設

更新日:平成27年12月24日

条例に基づく揮発性有機化合物に係る届出施設

条例施行規則別表第3第3号

施設の種類

規模又は能力

貯蔵施設(高揮発性有機化合物を貯蔵するものに限る。ただし、温度が摂氏15度で圧力が1気圧の状態において気体状の有機化合物を貯蔵するものを除く。)

貯蔵容量が50キロリットル以上であること。

出荷施設(燃料用ガソリンをタンクローリーに積み込むものに限る。)

燃料小売業の用に供する地下タンク(燃料用ガソリンを貯蔵するもので当該施設を設置する事業場の燃料用ガソリンの貯蔵容量の合計が30キロリットル以上である事業場に係るものに限る。)

洗濯業に係るドライクリーニングの用に供する施設で、次に掲げるもの(当該施設を設置する事業場の1回のドライクリーニング(特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律(昭和63年法律第53号。以下「オゾン層保護法」という。)第2条第1項の特定物質(第3条の2に規定する物質を除く。)を用いるドライクリーニングを除く。)に係る洗濯能力が30キログラム以上の事業場に係るものに限る。)

イ クリーニング施設(洗濯、脱液及び乾燥を同一の機械で行うものに限る。)

ロ 乾燥施設

物の製造の用に供する溶剤洗浄施設(高揮発性有機化合物を使用するものに限る。)

洗浄槽の液面の面積が0.5平方メートル以上であること。

物の製造の用に供する施設(高揮発性有機化合物を使用し、又は生成するものに限る。)で、次に掲げるもの

イ 反応施設

ロ 合成施設

ハ 重合施設

ニ 分解施設

ホ 精製施設

ヘ 晶出施設

ト 蒸留施設

チ 蒸発施設

リ 濃縮施設

ヌ 乾燥施設(物の塗装、印刷又は接着の用に供するものを除く。)

ル 抽出施設

ヲ 混合施設

施設の容量が200リットル以上であること。

物の製造に係る塗装の用に供する施設で、次に掲げるもの

イ 吹付塗装施設

ロ 乾燥・焼付施設

イの施設にあっては、排風機の能力が1分間当たり100立方メートル以上であること。

ロの施設にあっては、排風機の能力が1分間当たり10立方メートル以上であること。

物の製造に係る印刷の用に供する施設で、次に掲げるもの

イ グラビア印刷に係る乾燥施設(シリンダー幅が1,000ミリメートル以上のグラビア印刷機を2台以上有する工場に係るものに限る。)

ロ 金属板印刷(塗装工程に限る。)に係る乾燥・焼付施設

ハ オフセット輪転印刷(ヒートセット型に限る。)に係る乾燥施設

ロ及びハの施設にあっては、排風機の能力が1分間当たり10立方メートル以上であること。

物の製造に係る接着の用に供する乾燥施設

排風機の能力が1分間当たり10立方メートル以上であること。

備考
1 次に掲げる施設は、除く。
 一 オゾン層保護法第2条第1項の特定物質(第3条の2に規定する物質を除く。)のみを発生し、及び排出するもの
 二 七の項及び八の項のロに掲げる施設のうち届出工場等に設置される施設
2 「高揮発性有機化合物」とは、次に掲げる揮発性有機化合物をいう。
 一 単一成分であるものにあっては、1気圧の状態で沸点が摂氏150度以下であるもの
 二 単一成分でないものにあっては、1気圧の状態で留出量が5容量比パーセントのときの温度が摂氏150度以下であるもの

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室事業所指導課 大気指導グループ

ここまで本文です。