PCB含有電気機器の保有に関する調査について【回答はこちら】

更新日:平成29年9月27日

概要

 古い高圧受電設備で使用される電気機器(トランス・コンデンサー等)や昭和52年3月以前に建てられた建物に使用される照明用安定器等には、人体に有害なポリ塩化ビフェニル(以下、「PCB」という。)を含有するものがあり、それらはPCB特別措置法で定める期限までに事業者の責任においてPCB廃棄物処理施設で処分する必要があります。しかし、PCB含有電気機器を保有していることに気づかず、処理期限を過ぎてしまった場合は、処理ができなくなるとともに同法に基づく行政からの改善命令や罰則適用の対象となります。
 ※PCB廃棄物の処理期限や処理方法など、詳細はこちらでご確認ください。
 
 大阪府は、大阪府内(大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、東大阪市を除く)の事業者の皆様に対し、「PCB含有電気機器の保有に関する調査」を実施しております。
 当調査に関する郵便物が届いた事業者の皆さまにおかれましては、調査票に必要事項を記入いただき、必ず大阪府までご回答くださいますようお願いいたします。
 また、当調査票が届いていない事業者の皆さまにおかれましても、PCB含有電気機器等を保有していないかの確認を行ってください。確認いただく際は、このページに掲載している調査票及び回答様式をご利用ください。

 なお、当調査に関するご質問のほか、PCB廃棄物の保管方法や処理に関するご相談等も随時受付けておりますので、下記問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

1 調査の目的     

 当調査は大阪府内(大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、東大阪市を除く)におけるPCB含有電気機器の使用及びPCB廃棄物の保管状況を把握するために実施します。
 当調査にて回答があった事業者に対しては、その回答内容をもとに後日、大阪府よりPCBの処理に関する説明会のご案内や電話確認、現地調査等を実施する予定です。
 

2 調査票・回答様式のダウンロード

調査票    [Wordファイル/1.86MB]  [PDFファイル/283KB]

別紙      [PDFファイル/640KB]

回答様式   [Excelファイル/12KB] ※複数の事業所がある場合で、本店等で一括回答する場合は、行を追加して御利用ください。

    

3 回答期限

 平成29年10月27日(金)(必着)
 ※銘板確認が必要な使用中機器や分析が必要な機器を保有している場合で、確認や分析に時間を要するため回答が遅れる場合は、府へ連絡してください。

4 回答方法

郵送(返信用封筒を御利用ください)、インターネット回答(外部サイト)、メールのいずれかの方法にてご回答ください。※電話、ファクシミリでの回答はお受けいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。

なお、提出したことの証明を希望される場合は、インターネット回答をご利用ください。(申請後に届くメールに記載の「到達番号」がその証明となります。)

郵送又はメールで提出する場合は、提出したことの証明として提出時の調査票等をコピーし、保管してください。 

方法

宛先

郵送

同封の返信用封筒を御利用ください。

返信用封筒を利用されない場合は、下記宛先まで送付してください。
 〒559−8555
  大阪府大阪市住之江区南港北1−14−16 咲洲庁舎21階
  大阪府環境農林水産部環境管理室 事業所指導課 調整グループ あて
  【PCB調査回答】と封筒宛名欄に記載してください。 

インターネット回答

インターネット回答を利用して回答する(外部サイト)

※インターネットをご利用いただける事業者におかれましては、インターネット回答の利用をお願い致します。

メール
(回答様式のみ)
※調査票のpdf添付は受付できません。

kankyokanri-g10@sbox.pref.osaka.lg.jp

タイトルに「(調査No.、事業所名)PCB調査」と入力して回答様式を添付し、送信してください。
※封書の宛名欄に記載している調査No.及び事業所名を入力してください。

4 問い合わせ先                           

 大阪府 環境農林水産部 環境管理室 事業所指導課 調整グループ
 (電話番号)06−6210−9583(直通)
 ※平日9時から18時まで 

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室事業所指導課 調整グループ

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