水質届出のしおり(測定手法)

更新日:平成23年3月22日

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水質汚濁防止法に基づく汚濁負荷量測定手法届出のしおり  

大阪府環境農林水産部環境管理室


はじめに
 第6次水質総量規制は平成21年4月1日から、全ての総量規制対象事業場に化学的酸素要求量(COD)、窒素含有量及びりん含有量に係る汚濁負荷量測定義務が適用されています。
 汚濁負荷量の測定義務のある事業場については、水質汚濁防止法第14条第3項に基づき総量規制基準が適用されることとなる日前に計測方法を定め、届出を行うことが義務付けられています。
 このページでは汚濁負荷量の測定手法の届出に関して解説します。


瀬戸内海環境保全特別措置法に基づく申請をされる方へ
 汚濁負荷量測定手法の届出を必要とする事業場は原則、瀬戸内海環境保全特別措置法の対象(平均排水量が50m3/日以上)となります。設置や変更の許可申請を行う際、測定手法等に変更を伴う場合には新たに汚濁負荷量測定手法の届出を行う必要がありますが、届出は設置・変更に対する許可を受けてから行うようにしてください。
目次
1 届出の概要とそのながれについて
  1.届出を必要とする事業所
  2.届出の具体的なながれ
  3.届出に際しての注意事項
  4.化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る汚濁負荷量の測定方法概要
2 作成要領
  1.届出をする場合に必要な書類
  2.提出部数、提出先
  3.届出の時期
  4.届出書の用紙
  5.届出書の記載事項(記載例)

    届出書(表紙)の記載上の注意事項、記載例
    別紙1-1記載上の注意事項、記載例
    別紙1-2記載上の注意事項、記載例
    別紙2記載上の注意事項、記載例
    別紙3記載上の注意事項、記載例
  添付書類等
    別図1用水及び排水の系統図記載例
    別図2試料の採取及び計測並びに量の計測場所を表す配置図

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このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室事業所指導課 水質指導グループ

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