障がい福祉サービス事業所・施設等に勤務する職員に対する慰労金の支給について

更新日:令和3年1月4日

申請受付  

 ※慰労金の申請受付は令和2年12月28日(月曜日)をもって終了しました。

 慰労金の申請に関して最終受付期間(令和2年12月15日(火曜日)から12月28日(月曜日))に申請できず、やむを得ず令和3年1月以降に申請を希望する場合は、大阪府慰労金交付事業コールセンターまでお問合せください。

 なお、12月中に申請したものの、不備等により1月末に支給されない事業所・施設におかれましては、不備補正等の対応により、2月以降順次支給を予定しております。

 また、慰労金以外の支給事業(障がい分)については、引き続き受付ています。詳しくは、こちらをご覧ください。

※既に支給済みの事業所におかれましては、実績報告書の提出が必要となります。提出がお済でない事業所は、本ページの「支給実績報告の提出について」欄をご確認し、お早めにご提出ください。

お問い合わせ先

大阪府慰労金交付事業コールセンター

    対応時間:9時から18時(平日のみ)

       電話 050−3161−6019

対象

・下記の1及び2に該当する者

1.障がい福祉サービス施設・事業所等及び重度障がい者等包括支援事業所、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業所(支給対象施設・事業所に準ずるもの)に勤務し、利用者と接する職員

2.障がい福祉サービス事業所等で、始期(令和2年1月29日)から令和2年6月30日までの間に通算して10日以上勤務し、慰労金の目的に照らし、「利用者との接触を伴い」かつ「継続して提供することが必要な業務」に合致する状況下で働いている職員

<支援額>

(1)利用者に新型コロナウイルス感染症が発生又は濃厚接触者である利用者に対応した障がい福祉サービス事業所・施設等に勤務し、利用者と接触する職員

 ・【訪問系サービス事業所に勤務する職員】実際に新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者にサービスを一度でも提供した職員 1人20万円を給付

 ・【その他の支給対象施設・事業所に勤務する職員】実際に新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が発生した日以降に当該事業所・施設で勤務した職員 1人20万円を給付

 ・それ以外の職員 1人5万円を給付

(2)(1)以外の支給対象施設・事業所に勤務し、利用者と接する職員 1人5万円を給付

ご注意

 ・年次有給休暇や育休等、実質勤務していない日は勤務日として算入しません。

 ・慰労金の給付の申請は、医療機関や介護施設等に勤務する者への慰労金も含み、1人につき1回に限ります。

 ・派遣労働者や、業務受託者の労働者として当該福祉サービス事業所・施設等において働く従業者についても対象に含みます。

支給実績報告の提出について

障がい福祉サービス事業所等は、委託会社等の障がい福祉サービス従事者等を含めて、障がい福祉サービス従事者への慰労金の支給が完了した後1カ月以内に、大阪府に対して、慰労金の支給実績をご報告ください。

【提出書類】  ※指定事業所、地域生活支援事業所が提出の対象となります。個人申請は不要です。

実績報告書(様式第7号) [Excelファイル/15KB]

実績報告書(別紙) [Excelファイル/31KB]

・「【様式3】障害福祉慰労金受給職員表(法人単位)」

(※申請の際にご提出いただいた「【様式3】障害福祉慰労金受給職員表(法人単位)」の右側欄「支払い実績」欄をご記入の上、ご提出ください。)

【提出時期】

障がい福祉サービス従事者等への慰労金の給付が完了した日から1カ月以内

【提出先(郵送)】

〒541−0056

   大阪市中央区久太郎町3丁目4番28号 センバフロントビル7階

   大阪府慰労金給付受付担当(障がい分) 

   ※提出用封筒には「障がい 慰労金 実績報告書 在中」と朱書きください。

参考資料

 ・大阪府新型コロナウイルス感染症が発生している状況において医療又は福祉に係る業務に従事している者に対する慰労金の交付に関する規則 [PDFファイル/184KB]

 ・大阪府新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金(障がい福祉サービス等分)交付要綱 [PDFファイル/660KB]

 ・【(厚生労働省)新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業実施要綱】 [PDFファイル/381KB]

 ・【(厚生労働省)「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金」(障害福祉サービス等分)のご案内】 [PDFファイル/516KB]

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 指定・指導グループ

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