社会資本総合整備計画【南海トラフ地震・大型台風をはじめとした総合的な津波・高潮・老朽化対策の推進(防災・安全)】

更新日:平成29年10月16日

  概 要

・社会資本整備総合交付金は、地方公共団体等が行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的として、基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に実施できるよう、国が地方公共団体に交付するものです。

・地方公共団体が、社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、計画を作成し、国土交通大臣に提出することになっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第 8)また、計画を作成したときは、これを公表することになっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第10の1)

・大阪府では、大阪湾における南海トラフ地震対策や高潮対策を目的として、大阪府・大阪市の河川・海岸管理者が連携した防潮堤の耐震対策をはじめ、津波、高潮、老朽化などの対策を総合的に実施するべく、以下の計画を策定しました。

・社会資本総合整備計画名:

   南海トラフ地震・大型台風をはじめとした総合的な津波・高潮・老朽化対策の推進(防災・安全)緊急対策 [PDFファイル/2.13MB]

   南海トラフ地震・大型台風をはじめとした総合的な津波・高潮・老朽化対策の推進(防災・安全) [PDFファイル/1.42MB]

このページの作成所属
都市整備部 事業管理室事業企画課 防災・維持グループ

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