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知事の動き

1月29日(木曜日)

平成21年度当初予算 知事復活要求ヒアリング

平成21年度当初予算編成の知事査定を前に、各部からの復活要求についてヒアリングを実施しました。初日となる29日は、水道部、住宅まちづくり部、健康福祉部、環境農林水産部、にぎわい創造部、政策企画部について実施し、担当部長などからの説明を受けました。30日に生活文化部、都市整備部、教育委員会、公安委員会、商工労働部、総務部からのヒアリングを行い、大阪府議会2月定例会に提案する予算案を最終的に決定します。(担当:財政課)

 ■予算編成過程公表サイト

ヒアリングを行う知事


1月29日(木曜日)

ガンバ大阪への大阪イメージアップ大賞の贈呈

大阪にホームスタジアムを持つガンバ大阪は、今シーズンAFCチャンピオンズリーグ2008優勝、クラブワールドカップ3位、第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝など、すばらしい成績を収められました。これらの活躍を讃え、知事はガンバ大阪に大阪イメージアップ大賞を贈呈し、「大阪に元気を与えるとともに、大阪のイメージアップに大いに貢献してくれました。」と述べました。(担当:文化・スポーツ振興室生涯スポーツ振興課)

大阪イメージアップ大賞を贈呈する知事


1月28日(水曜日)

大阪府議会各会派との意見交換会

知事は、大阪府議会2月定例会に先立ち、自由民主党大阪府議会議員団、民主党・無所属ネット大阪府議会議員団、公明党大阪府議会議員団、日本共産党大阪府議会議員団の大阪府議会各会派に対し、提出予定議案や庁舎移転構想(案)などについて説明を行い、意見交換会を行いました。(担当:秘書室総務課)

意見交換を行う知事


1月25日(日曜日)

豊中市立第七中学校の視察

知事は、豊中市立第七中学校で行われた、民間の学習塾の支援を受けた豊中市放課後学習支援事業の様子を視察し、飛び入りで教壇に立って中学生に激励のメッセージを送りました。視察を終えた知事は、「学校と保護者、地域が協力して、外部の力も借りてやっていこうとしている。府全体でこれから取り組もうとしている、まさに理想の、最先端の取り組みが、ここでは始まっている。学習環境を整えるのは大人の責任なので、これからも子どもたちのために教育改革に取り組んでいきたい。」と述べました。(担当:教育政策室総務企画課)

生徒を激励する知事


1月25日(日曜日)

2009大阪国際女子マラソン優勝者への大阪府知事賞の贈呈

1月25日(日)に403名のアスリートが御堂筋・大阪城を駆け抜ける「2009大阪国際女子マラソン」が開催され、4度目の出場となる渋井陽子選手が2時間23分42秒のタイムで優勝しました。知事は、同日18時から行われた表彰式に出席し、渋井選手に大阪府知事賞を手渡して、優勝を讃えました。(担当:文化・スポーツ振興室生涯スポーツ振興課)

表彰式で知事賞を手渡す知事


1月24日(土曜日)

橋下知事と語ろう「橋下府政1年を振り返って」

知事は、公募で選ばれた府民23人と、「橋下府政1年を振り返って」をテーマに意見交換を行いました。福祉・医療や産業振興などについて、さまざまな意見を聞いた知事は、「これからは、明るい展望を語っていきたい。府民の皆さんにも、一緒に動いていただきたい。」と述べました。(担当:情報公開室府民課)

 ■橋下知事と語ろう

府民と意見交換をする知事


1月23日(金曜日)

平成21年大阪府交通対策協議会年頭会議

大阪府交通対策協議会の関係機関・団体が一堂に会し、平成21年の大阪府における交通対策の指針を審議するため、標記会議を開催しました。その中で知事は「大阪は交通マナーが悪いと言われる。細かなことをきっちり守っていくことで、大阪の治安や安全につながる。細かなことを厳しく府民の皆さんに守っていただくためにメッセージを送り続けたい。みなさんと一致団結して頑張っていきたいので引き続きよろしくお願いいたします。」と述べました。(担当:交通道路室交通対策課)

挨拶する知事


1月23日(金曜日)

オリックス・バファローズ大石監督の来訪

プロ野球「オリックス・バファローズ」の大石監督、中村球団本部長、吉田常務が知事を訪問しました。知事は、「大阪を本拠地とするオリックス・バファローズを府民とともに応援します。大阪府では、小学校ふれあい事業を行っており、多くの小学生にプロの迫力を間近で感じさせたいので、引き続きご協力をお願いします。」と述べ、大石監督とサインボールの交換を行いました。(担当:文化・スポーツ振興室生涯スポーツ振興課)

サインボールを交換する大石監督と知事


1月22日(木曜日)

日本経済団体連合会 御手洗冨士夫会長の来訪

日本経済団体連合会の御手洗会長が知事を訪問しました。地方分権の推進に関し、「希望の国、日本(ビジョン2007)」の中で「道州制の導入」を提言している御手洗会長からエールを送られた知事は、「自分たちの税金の使い道を自分たちで決められる行政システム、関西州の実現に向けて、今後もさまざまな要望を国に対して行っていくので、ご協力をお願いします。」と述べました。(担当:秘書室秘書課)

御手洗会長と意見交換する知事


1月22日(木曜日)

「’09食博覧会・大阪」PRキャラバン隊出発式

4月30日から5月10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「’09食博覧会・大阪」まで3か月あまりとなり、府内の市町村を巡回して同博覧会の本格的なPRを行うキャラバン隊の出発式が、府庁正面玄関前で行われました。 出発式に出席した知事は、「食博覧会・大阪は、水都大阪と並ぶ2009年の大阪のメインイベント。まずは食博覧会で、大阪を世界に向けて発信していきましょう。皆さん、頑張ってPRしてきてください。」とキャラバン隊を激励しました。(担当:流通対策室)

 ■’09食博覧会・大阪

出発式に出席する知事出発式に出席する知事


1月21日(水曜日)

第88回全国高校学校ラグビーフットボール大会優勝校 常翔啓光学園高等学校の来訪

第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会(平成20年12月27日から平成21年1月7日開催)で優勝した常翔啓光学園高等学校の選手や監督などが、知事を訪問しました。選手は知事に、チームの気勢を上げるダンス「ハカ」を披露。知事は、「優勝という目標を実現したことはすごい。大阪を元気にしてくれて、ありがとう。」と述べました。(担当:私学課)

常翔啓光学園高等学校の選手たちと知事


1月21日(水曜日)

泉南市長・阪南市長・岬町長の来訪

向井泉南市長、福山阪南市長、石田岬町長の3人が知事を訪問し、医師の確保など阪南市立病院の運営に関して府の協力を依頼しました。知事は、「病院改革について、私も音頭を取りながら努力していきます。」と述べました。(担当:市町村課/保健医療室医療対策課)

向井泉南市長、福山阪南市長、石田岬町長と知事


1月21日(水曜日)

国際児童文学館への図書寄贈者・関係者との意見交換会

「大阪維新」プログラム(案)で示された国際児童文学館の中央図書館への移転について、知事と国際児童文学館への図書寄贈者・関係者との意見交換会を開催しました。知事は、「国際児童文学館の貴重な資料をより多くの子どもたちに見てもらい、最大限に有効活用するため、中央図書館に移転したい。そのために必要な予算案をこの2月府議会に提案します。議会での審議により、結論を出していただきたい。」と述べました。(担当:市町村教育室地域教育振興課)

意見交換を行う知事


1月20日(火曜日)

町村長会定例総会

知事は町村長会定例総会に出席し、「今年は大阪発『地方分権改革』ビジョンで提示したとおり、分権改革元年とすべき年だと思っています。基礎自治体の市町村の皆さまとともに、大阪から全国をリードする形で分権を進めていきたいので、引き続きご協力をお願いします。」と述べました。また、福祉医療費助成制度の見直しについて理解を求めるとともに、「国の経済対策に関連した定額給付金の活用方策についても、未来への投資となるよう、皆さまとともに検討していきたい。」と述べました。(担当:市町村課)

町村長会定例総会に出席する知事


1月20日(火曜日)

ミナミ活性化協議会代表者会議・街頭啓発イベント

「ミナミ」を安全で誰もが安心して楽しむことができるまちにするため、オール大阪体制で設立した「ミナミ活性化協議会」の第4回代表者会議が開催され、ミナミの課題や今後のあり方などについて意見交換が行われました。知事は「安全・安心がないとミナミの良さは発揮されません。教育と治安には大阪府としても力を入れていくので、みんなが一致団結してミナミを盛り上げていきましょう。」と述べました。会議後、ミナミの再生をアピールするため、知事など代表者が地元商店街の皆さんと道頓堀をパレードしました。(担当:安全なまちづくり推進課)

 ■安全なまちづくり

パレードを行う知事


1月19日(月曜日)

パナソニック株式会社エナジー社 住之江工場起工式

府の産業集積促進地域(大阪市住之江区平林北地区)に進出したパナソニック株式会社エナジー社の新工場(リチウム二次電池工場)の起工式が開催され、知事が出席しました。知事は、「ベイエリアを中心に、大阪が新エネルギーについて世界の供給源になることは間違いない。この『新エネルギー産業』という大きな流れに、大阪府の中小企業の技術力を集約し、その力を生かせるよう、行政として最大限尽力していきたい。」と述べました。(担当:産業労働企画室企業誘致推進課)

あいさつを行う知事


1月16日(金曜日)

平成20年度大阪府地震災害対策訓練

災害対応力及び防災関係機関の連携の強化等を目的に、地震による大規模災害を想定し、職員参集、府災害対策本部の開設及び運営訓練をはじめ、防災関係機関、関係団体、学生ボランティア等の参加協力を得て、救出・救助訓練などを実施しました。当日は、大阪府南部を震源とする直下型地震(和泉市で最大震度7)により、大規模災害が発生したとの想定で、災害対策本部会議(本部長:知事)を府庁別館防災情報センターで開催し、被害状況の把握や各種応急対策活動の決定についてブラインド方式(参加者へ事前にシナリオを示さない方法)で実施しました。府警察のヘリコプターで緊急登庁した知事は、府民の人命救助を最優先に、全力を挙げて対応するよう指示しました。また、午後から陸上自衛隊信太山訓練場で行われた道路啓開(障害物除去)訓練及び埋没車両からの被災者救出・救助訓練などを視察しました。(担当:危機管理室消防防災課)

災害対策本部会議で指示をする知事視察を行う知事


1月16日(金曜日)

定例市長会

知事は定例市長会に出席し、「今年は分権改革元年とすべき年だと思っている。今後、大阪発『地方分権改革』ビジョンの具体化を進め、府と市町村との新たなパートナーシップを築いていきたいので、引き続きご協力をお願いします。」と述べました。また、福祉医療費助成制度の見直しについて理解を求めるとともに、「国の経済対策に関連した定額給付金の活用方策についても、未来への投資となるよう、皆さまとともに検討していきたい。」と述べました。(担当:市町村課)

定例市長会に出席する知事


1月16日(金曜日)

阪神高速道路大和川線の視察

阪神高速道路大和川線は、平成26年度末の供用開始に向け現在事業進捗中であり、本格的な工事が行われている松原市域の工事状況を視察しました。工事の進捗状況やトンネル工法の説明を受けた知事は、「大和川線は、府の最重要施策の一つ。今後とも着実に事業推進を図っていくように。」と述べました。(担当:交通道路室街路課)

視察を行う知事


1月15日(木曜日)

大阪・鳥取交流フォーラム

「天下の台所」大坂を築いた江戸時代の豪商「淀屋」が鳥取で再興したことを題材に、大阪と鳥取の交流活性化を目的とした「大阪・鳥取交流フォラーム」が開催されました。知事は平井鳥取県知事、ファミリー株式会社の稲田社長との鼎談(ていだん。3名による座談会)に参加し、「関西を元気にしていくため、民間・府民の力とアイデアを得て、新しいことに挑戦していくことが必要。近畿ブロック知事会議に加入いただいた平井知事と組んで、大阪・関西と鳥取との相互の人・モノ・金の動きをどんどんつくっていきたい。」と述べました。(担当:企画室)

大阪・鳥取交流フォーラムに参加する知事


1月15日(木曜日)

河内長野市・橋本市・五條市広域連携協議会からの陳情

河内長野市・橋本市・五條市広域連携協議会の会長(木下 橋本市長)などが知事を訪問し、国道371号バイパス(河内長野市〜橋本市)の早期完成について陳情しました。知事は、「都市基盤の整備にあたっては、大阪という枠組みのみで物事を考えるのではなく、関西全体で考えることが必要であり、府県間道路は重要なものと認識。財政状況は厳しいが、府県間道路については重視していきたい。」と述べました。(担当:交通道路室道路整備課)

陳情を受ける知事


1月10日(土曜日)

羽曳野市市制50周年記念式典

知事は羽曳野市市制50周年記念式典に出席し、式典が盛大に開催されたことに対して祝辞を述べるとともに、「今年、国の制度等は大きく変わります。変わらなければ日本は沈没する。そうならないためには積極的に地方分権を進めることが必要であり、大阪府も大阪発『地方分権改革』ビジョン(素案)を策定して取り組んでいるところ。将来世代に負担を先送りせず、良いものを次の世代にバトンタッチできるよう、引き続き皆さんのご協力をお願いします。」と述べました。(担当:市町村課)

祝辞を述べる知事


1月9日(金曜日)

庁舎移転構想推進チームの発足に伴う激励

府庁舎のWTC(大阪ワールドトレードセンタービルディング)への移転構想を推進するため、庁内外の総合調整及びとりまとめ機能を持つ「庁舎移転構想推進チーム」の発足に伴い、チームの職員を激励しました。知事は、「『大阪維新』を起こすためにも城(庁舎)を変えさせてほしい。大阪府民に対しても大阪が変わったというシンボルになる。『人・モノ・金』を動かすことが重要であり、WTCへの城の移転を皆さんの力をお借りして実現したい。」と述べました。(担当:企画室)

職員を激励する知事


1月8日(木曜日)

三府県知事による大戸川現地調査

大阪府・京都府・滋賀県の三知事が集って、大戸川ダムの建設予定地や付け替え県道等の現地視察を行いました。知事は、「付け替え県道の工事を今のままで止めるわけにはいかない。国に責務を果たすよう強く求めるとともに、地域整備との関係を整理して新たなルールを作ることもあわせて要望していく。」と述べました。(担当:河川室河川整備課)

現地視察を行う知事


1月8日(木曜日)

関西経済連合会「情報通信委員会」からの要望受け

関西経済連合会「情報通信委員会」の森下委員長(同会副会長)が知事を訪問し、「青少年が健全に利用できるモバイルインターネット環境の実現に向けて」と題する意見書を手交しました。知事は、「小中学生が携帯電話やインターネットを適切に使いこなすため、メディアリテラシー教育は絶対に必要。いただいた提案について、できるところから進めていきたい。」と述べました。 ※メディアリテラシーとは、情報通信技術を活用し、情報を収集・編集・発信することができる能力。 (担当:秘書室総務課/次世代育成支援室青少年課/市町村教育室児童生徒支援課)

要望を受ける知事


1月7日(水曜日)

経済対策に関する市町村長との意見交換会

経済対策に関する市町村長との意見交換会を開催しました。知事は、「実際府民の皆さんが困られている状況というのは、基礎自治体の首長の皆さんが把握されていると思います。府民は何を行政に求めているのかなど、ご意見をいただきたい。」と述べ、最近の経済・雇用情勢や定額給付金をはじめとする国の経済対策への対応などについて意見交換を行いました。(担当:企画室)

意見交換を行う知事


1月7日(水曜日)

猪名川にかかる淀川水系河川整備計画(案)についての兵庫県・大阪府知事会議

猪名川にかかる淀川水系河川整備計画(案)についての意見交換を行い、共通認識を大阪府・兵庫県知事合意として発表しました。この中で知事は、「今日、兵庫県と大阪府がタッグを組めたことは、地方分権の第一歩として喜ばしい。また知事合意にダム事業用地の維持管理について、国に責任を強く求めていくことが位置付けられ、国に対しての強いアピールになる。」と述べました。(担当:河川室河川整備課)

意見交換を行う知事


1月7日(水曜日)

今宮戎神社福娘の来訪

十日戎に奉仕する福娘が1月9日からの祭礼を前に知事を訪問しました。知事は、「皆さんの笑顔で大阪を元気にしてください。」と述べました。(担当:秘書室秘書課)

福娘の訪問を受ける知事


1月5日(月曜日)

年頭あいさつ

平成21年の年頭にあたり、議会議場において知事および府議会議長から職員に対してあいさつを行いました。この中で知事は、「今年は大阪府庁の組織強化を中心に取り組んでいきたい。これから変わるであろう大きな国の変化、行政組織の変化に対して、国からの指令を待ち続けているだけでは、他の都道府県と同じように埋没してしまう。大阪府庁が全国を、日本を引っ張っていく気概でこの行政・政治の大激動の時代を我々が引っ張っていかなればならない。それができるかどうかは、組織力、組織の強化にかかっている。」と述べました。(担当:秘書室総務課)

 ■知事年頭あいさつ(要旨)

あいさつを行う知事


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