HIV即日検査の流れや場面

更新日:平成29年7月14日

HIV即日検査の流れや場面を写真でご紹介します

  日ごろ、なじみのないところに行くのは、少し不安になったりするものですね。

  「検査を受けよう」と思った方の不安が少しでもやわらぎますよう、検査の流れや場面をご紹介します。 

  検査は、大きく分けると、最初の受付、事前の説明、採血、結果渡しの4つの手順になります。

 (平成29年7月から、希望者には梅毒即日検査を実施しています。)

  詳しくは、下の検査の流れと場面でご確認ください。

HIV即日検査の流れと場面

検査の流れについての説明

     場面を写真で紹介   

1 保健所の2階の検査会場へ行く

正面玄関入って右側にエレベーターと階段がありますので、2階へあがって下さい。

2階フロアで、受付、検査の実施、結果渡しまですべて行っています。

保健所の建物と入口

保健所の建物の写真

2 検査の受付をする

受付を表示する看板の近くのテーブルに、受付用のファイルが置いてあります。

ファイルには本日の検査の受付番号が入っています。

ファイルを取ることで、受付することになります。

検査場面ではすべて番号で案内しますので、番号を忘れたり間違ったりしないようお願いします。

 

 

2階受付場所の様子2階受付場所の写真

3 待合場所で順番を待つ

待ち時間の間に、ファイルに入った問診用のアンケートの記入にご協力ください。『心配なことがあってから3か月がたっていますか』等、簡単な質問が書いてあります。

また、心配な事等あれば、ご記入しておいていただくと相談ができます。

受け付けファイル

受付ファイル

4 番号を呼ばれたら個室へ入る

保健師から、本日の検査についての説明があります。

説明を聞いたうえでご希望の方には、申込書と結果通知引換券が複写になった用紙に、匿名(本名でなく自分が希望する仮の名前)を記入していただきます。

梅毒即日検査を希望される方は、申込み用紙が2枚になります。

(HIV検査を希望せず梅毒検査のみの受検は実施していません。)

匿名を記入した引換券をお渡しするので、結果をもらうときまでなくさないようにして下さい。

保健師による事前の説明と不安のある方は相談

事前説明の様子 

5 番号を呼ばれたら採血室へ入る

血液を7cc採血します。

採血で気分が悪くなったことのある方、アルコール消毒に弱い方、ワーファリン等の抗凝固剤を飲まれている方は、事前に採血する看護師にお伝え下さい。

6 結果がでるまで1時間30分ほど待つ

即日検査は事前説明から、1時間30分後には結果をお渡しできます。(当日の状況により、1時間ほどで結果がでていることもあります。)

長くお待たせすることになりますので、待合にあるパンフレットを自由にご覧ください。2階のフロアを離れていただいても結構ですが、結果引き換え券に記入された時間に2階に戻れない場合は、事前に2階の検査会場のスタッフにお伝えいただくか、お電話を入れて下さい。

待合においてあるパンフレットや情報誌

待合場所のパンフレットや情報誌

7 個室で結果をもらう

検査結果がでたら、番号をお呼びします。

ここでも気になることがあれば、相談できます。

このページの作成所属
健康医療部 泉佐野保健所 

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