ふぐの素人調理は危険!!

更新日:平成31年3月14日

ふぐ中毒を起こさないよう、十分ご注意ください!                

ふぐの写真

1.ふぐ中毒のほとんどは、素人が釣ったふぐを家庭で調理して起こっています。
  ふぐは種類により、毒のある部位が異なります。釣ったふぐを自分で調理したり、人にあげたりしないで下さい。

  厚生労働省「安全なフグを提供しましょう」(外部サイトを別ウインドウで開きます)

  ふぐ食中毒予防パンフレット [Wordファイル/310KB]   ふぐ食中毒予防パンフレット [PDFファイル/190KB]

  ふぐについて

                           
2. ふぐを処理する営業をするには、施設ごとに保健所長のふぐ処理業の許可が必要です。
   また、その施設には、「ふぐ取扱登録者」を設置することが義務付けられています。 

  参考リンク よくある質問集

                                 

ふぐの毒は猛毒の青酸カリの約1000倍の毒力があり、300℃の加熱でも分解しないため、煮たり焼いたりの調理では

なくなりません。 有毒部を食べると、3時間以内にしびれ、嘔吐などの中毒症状を起こし、死に至ることもあります。   

このページの作成所属
健康医療部 泉佐野保健所 衛生課

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