指定地域特定施設

更新日:平成23年5月19日

指定地域特定施設に関すること

指定地域特定施設とは

水質汚濁防止法第2条第3項で規定されている施設で、201人槽以上500人槽以下の浄化槽をいいます。指定地域特定施設を設置する事業場を特定事業場といいます。

届出について

大阪府内で指定地域特定施設を新たに設置したり、設備の変更や更新等をする場合は、水質汚濁防止法に基づく届出が必要です(届出要件一覧参照)。届出用紙は府下市町村公害担当課、泉佐野保健所に用意しています。また、インターネットにおいても様式を開示しています。届出書は、市町村の公害担当部局を経由して泉佐野保健所に提出してください。

排出基準について

排水量の多い事業場には排水基準、総量規制基準等が適用されます。

  • 一律排水基準(日平均排水量50m3以上)
  • 上乗せ排水基準(日平均排水量30m3以上)
  • 総量規制基準(C O D、窒素、燐)(日平均排水量50m3以上)
  • 窒素及びその化合物並びに燐及びその化合物に係る削減指導要綱

指定地域特定施設に対する立入指導について

泉佐野保健所では、水質規制の対象となる日平均排水量30m3以上の指定地域特定施設について、立入検査、水質検査を実施し、排水基準の遵守、汚濁負荷量の削減に関する指導を行っています。

指定地域特定施設に関する問合せ先

大阪府泉佐野保健所 生活衛生室 環境衛生課 電話:072-462-7982 ファックス:072-464-9680

このページの作成所属
健康医療部 泉佐野保健所 衛生課

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