セアカゴケグモ

更新日:平成27年8月13日

セアカゴケグモ

セアカゴケグモの画像

セアカゴケグモは、臨海部を中心に生息が確認されていますが、内陸部でも発見されています。

性格はおとなしく攻撃性はありませんが、毒を持っており、かまれると大事にいたる場合があります。

 

  1. 見かけたら
    • 素手でさわらない。
    • 市販のスプレ−式殺虫剤(ゴキブリ用)を直接かけるか十分注意して踏みつぶしてください。
    • 特に卵には薬が効かないので踏みつぶしてください。
  2. かまれたら
    • かまれたところを水でよく洗う。
    • できるだけ早く、医療機関へ相談してください。(クモを殺して持参すると治療に役立ちます。)
  3. 特徴
    • 全体に黒く背中に赤い帯状の模様・体長はメスの場合、約1cmで脚を広げると約3cm
  4. こんな所で見つかっています
    • 排水溝の側面やふたの裏
    • 花壇のまわりのブロックのくぼみや穴、プランタ−と壁とのすき間、うつぶせの空の植木鉢の中
    • 芝生や植木あるいは水抜き管の内部
    • 墓石の花立てと線香立ての間や巻き石などのすき間
    • 自動販売機の裏、ク−ラ−室外機の裏、浄化槽ブロア−カバ−の内部などの人工的な熱源の周り
  5. こんなときに注意 ※セアカゴケグモの生息している場所では、次のようなことに気をつけてください。
    • 溝などの掃除をするとき、ふたやグレ−チング(格子)の裏にいたクモに触れてしまう。(作業には軍手を着用し、ズボンの裾から入り込まないように注意すること。)
    • 帽子やヘルメット、長靴などの身につけるものを長い間屋外に置いていて、その間にクモが入り込んでしまう。着用する時に触れてしまう。(それらを使用したり、触ったりする時は、特にその中や裏側を十分に点検すること。)
    • クモの隠れる小さなスペ−スのある砂場の玩具、地面に半分埋められたゴムのタイヤなどで遊ぶ時に触れてしまう。
    • 植木の手入れ時に、植木鉢に隠れてたクモに触れてしまう。
  6. 生息場所
    • 網を張って住みつき、繁殖するには次の条件が必要です。
    • 日当たりが良く、暖かいところ
    • 昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ
    • 巣を張る適当なすき間があるところ
  7. 清掃に努めましょう
    • 生息しそうな場所に普段から注意し、セアカゴケグモの巣があれば取り除き、日頃から整理、整頓して清掃に努めることがセアカゴケグモの生息防止につながります。

「啓発用動画はこちら」(外部サイト) (セアカゴケグモにご注意!〜身近に潜む危険!セアカゴケグモに咬まれないために〜)

問い合わせ先

大阪府泉佐野保健所 生活衛生室 環境衛生課 電話:072-462-7982 ファックス:072-464-9680

このページの作成所属
健康医療部 泉佐野保健所 環境衛生課

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