小児救急電話相談(#8000)について

更新日:平成28年1月14日

小児救急電話相談(#8000)

小児科医の支援体制のもとに看護師が相談に応じます。夜間の子どもの急病時、病院へ行ったほうがよいかどうか、判断に迷った時にご利用ください。

※相談料は無料ですが、通話料は利用者負担となっております。
※あくまで電話相談であり、診察などの医療行為は行うことができません。
※明らかに緊急を要する場合は、119番をご利用ください。

開設時間および電話番号

子どもを抱えて電話をする猫のお母さん開設時間20時から翌朝8(365日)
電話番号

#8000(NTTプッシュ回線、携帯電話)

又は06−6765−3650(ダイヤル回線、IP電話)

※市外局番が0736、0743、075の場合、大阪府の#8000につながりません。
 恐れ入りますが、06−6765−3650をご利用ください。
※20時から23時は特に電話が込み合います。ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承ください。

ご利用の際の注意事項

○電話が込み合ってつながりにくい場合があります。あらかじめご了承ください。

○最初に、以下のアナウンスが流れます。その後、電話がつながりましたら相談員が応対いたしますので、お話しください。

「お子さんの病気やけがで今、ご心配なことについて、一緒に考える相談ダイヤルです。診断や治療はできませんので、あらかじめご了承のうえ、ご相談ください。電話がつながりましたら、お子さんの年齢・性別・お住まいの市町村名を伝えていただいてから、お話しください。」

○お子さまの病気やケガの状況をおうかがいするとき、年齢・性別・お住まいの市町村がわかることは重要です。
 相談の最初にお聞きしますので、案内に従ってお答えください。

※この電話相談では、皆様からの相談等の内容を正確に把握するため、必要に応じて、通話の内容を録音することがあります。

どんな相談が多いの?

 平成26年度は45,167件のご相談をいただきました。もっとも多い相談は、「発熱」で、39.0%を占めます。続いて嘔吐(13.3%)や咳(9.2%)などの相談が続きます。相談者の関心(何を知りたいか)では、受診のタイミングを知りたいという相談が一番多くなっていました。
 詳細は、こちら(平成26年度相談実績)

熱 39.0%、嘔吐 13.3%、咳 9.2%

〇小児救急電話相談事務局からのお知らせはこちら(別ウインドウで開きます)

【過去の実績】

平成25年度相談実績

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 救急・災害医療グループ

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