平成25年度小児救急電話相談利用実績

更新日:平成28年1月14日

相談件数

小児救急電話相談に寄せられた平成25年度のご相談件数の詳細です。

月別相談件数

例年9月から10月は少なく、冬に相談が多いのですが、25年度のピークは12月(123件/日)から1月(125件/日)でした。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月年度合計
25年度相談件数3,1263,5933,1513,4173,0582,9232,9633,2303,8063,8803,3123,70140,160

相談件数と時間帯

 時間帯別相談件数です。
   22時までの相談が6割近くを占めますが、2時以後も2割前後の相談が寄せられました。

毎月の3時間毎の件数比率です

症状別相談件数

発熱が全体の4割を占めます。鼻汁・鼻閉や泣きやまないなどは0歳児に多い相談です。

注)相談1件につき、複数の症状を訴えられる場合があるため、「年間件数」「年間%」はそれぞれ年間受話相談件数の40,160件および100%を超えます。以降の相談の目的、対応内容についても同様です。
   年間%=年間件数/40,160件

症状別の件数です。

相談の目的

半数が受診の判断です。家庭で保護者がどう考えてどうすればいいかといった相談も比較的多く見受けられます。

相談の目的別件数です。

対応内容

3分の1が助言のみで、電話の時点で医療機関受診や紹介は21.9%、救急車を呼ぶのは0.6%でした。

 対応別件数

詳細なデータ

詳細なデータをご希望の方は、こちら [PDFファイル/51KB]よりダウンロードしてください。

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 救急・災害医療グループ

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