救急救命士の処置拡大2行為について

更新日:平成26年9月2日

救急救命士の処置拡大2行為について

「救急救命士の心肺機能停止前の重度傷病者に対する静脈路確保及び輸液、血糖測定並びに低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与の実施について」(平成26年1月31日付け消防救第22号)及び「救急救命士の心肺機能停止前の重度傷病者に対する静脈路確保及び輸液、血糖測定並びに低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与の実施に係るメディカルコントロール体制の充実強化について」(平成26年1月31日付け消防救第13号、医政指発0131第3号)(以下「国通知」という。)にて消防庁救急企画室長、厚生労働省医政局指導課長より、メディカルコントロール体制の充実強化の下、必要な講習、実習を修了する等、諸条件を満たした救急救命士に限り、平成26年4月1日より、救急救命士の心肺機能停止前の重度傷病者に対する静脈路確保及び輸液血糖測定並びに低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与(以下「心肺停止前静脈路確保」という。)が実施できるものとされています。

国通知後、本件については、大阪府救急業務高度化推進連絡協議会において検討してまいりましたが、この度、心肺停止前静脈路確保に係る大阪府版プロトコル、事後検証体制(検証票別紙、及び記載要領)、認定ガイドライン、救急救命士の再教育ガイドラインが承認され、今後、各地域メディカルコントロール協議会で運用に向けた検討が開始されるはこびとなりました。

【参考:大阪府政策企画部危機管理室消防保安課より周知文書】

救急救命士の心肺機能停止前の重度傷病者に対する静脈路確保及び輸液、血糖測定並びに低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与の実施に係る周知について(依頼) [PDFファイル/3.51MB]

リンク先:大阪府政策企画部危機管理室消防保安課(別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 救急・災害医療グループ

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