救急医療の適正な利用のために

更新日:平成29年10月3日



救急医療の適正な利用のために

(救急医療の現状)

○超高齢社会の到来に伴い、今後も救急搬送件数が増加することが予測されています。
○全国的に医師不足が社会問題となっている中、救急病院勤務医の確保が非常に困難になってきています。
○特に夜間は当直している医師が少ない中、入院している患者を診ながら、救急で搬送される患者の対応に追われ、厳しい勤務環境に置かれています。

このままでは、適切な救急医療体制が維持できなくなってしまいます。

(医療機関の受診に際して)

○なるべく医療機関の通常の診療時間内での受診をお願いします。救急医療は緊急事態に備えるためのもので、限られた医療スタッフで運営されています。通常の診療時間内の方が検査などを含めた診療体制が整っていますので、なるべく通常の診療時間内での受診をお願いします。
○比較的症状の軽い方で、休日や夜間に救急医療機関を利用する場合には、地域の休日夜間急病診療所の利用をお願いします。
○なお、救急車を呼ぶほどではないが、適切な医療機関がわからないときは、次へお問い合わせ願います。

大阪府救急医療情報センター(365日24時間対応)
  06−6693−1199

   電話番号のかけ間違いが増えています。
   電話番号のかけ間違えは、たいへんご迷惑となります。
   お電話をおかけの際は、番号をよく確認の上、くれぐれも間違いのないようご注意をお願いします。

救急安心センターおおさか(365日24時間対応)
  #7119(固定電話(プッシュ回線)・携帯電話・PHS)
  または、06−6582−7119(固定電話(ダイヤル回線)・IP電話)

 

みなさん一人ひとりの御理解と御協力をお願いします。

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 救急・災害医療グループ

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